【福島県・企業紹介】手仕事が見えるまち・南相馬市小高区発。ガラスアクセサリーブランド「iriser」
JR小高駅から歩くこと3分。駅前通りから1本道を入ると、シルバーの箱のような建物、小高パイオニアヴィレッジが見えてきます。さまざまな事業に挑戦する人々が集まるこの建物の一角に、ガラスアクセサリーブランド「iriser – [...]
JR小高駅から歩くこと3分。駅前通りから1本道を入ると、シルバーの箱のような建物、小高パイオニアヴィレッジが見えてきます。さまざまな事業に挑戦する人々が集まるこの建物の一角に、ガラスアクセサリーブランド「iriser – [...]
地方での暮らしに欠かせない車。福島県内でも、普通自動車の運転免許が取れる年齢になると多くの人が教習所に通います。長年、相双地域における運転免許の取得ニーズに応えてきたのが、浪江町にある「ふたば自動車学校」です。東日本大震災後、10年に及ぶ休業期間を経て2021年11月に事業を再開。再びこの地になくてはならない存在となった同校は今、指導員、カスタマースタッフなど幅広い職種で人材を募集しています。現地を訪問し、長沼克往(ながぬま かつゆき)代表と職員のお二人に話を聞きました。 [...]
1.やっぱり岡山は良かった これまでたくさんの方のご相談がありました。 [...]
阿武隈山系の高原に位置する飯舘村。村の面積の4分の3を森林が占め、心和む里山の風景が広がっています。その森林の保全・活用に大きな役割を果たしているのが、飯舘村森林組合です。村の林業を支える同組合では現在、伐採・丸太に加工する造材・草刈りなどに従事する作業員を募集中。現場を訪れて、お仕事中の作業員や採用担当者に話を聞きました。 仕事場は清々しい空気に満たされた森のなか [...]
・出身地と現在のお住まい 大阪府堺市→葛尾村 [...]
移住を考える際、住まいや仕事探しに悩まれる方も多いのではないでしょうか。「ふくしま12市町村移住支援交通費等補助金(以下、交通費等補助金)」は、福島12市町村に移住を検討している方が現地を訪れた際、交通費と宿泊費の約半額が補助される制度です。単年度で最大5回・5泊の利用が可能。移住前の住まいや仕事探しにかかる金銭的な負担を軽減できます。 交通費等補助金を受け取るには、市町村窓口や県移住コーディネーター等の「移住を検討している市町村の移住相談窓口等」と就職先や住宅を相談する不動産会社などの「民間事業者等」の2つへの訪問が必要です。ここでは、「民間事業者等」に該当する仕事探しの相談先とそのサポート内容をご紹介します。 [...]
2025年6月10日、大熊町の産業交流施設「CREVAおおくま」にて、福島12市町村へ移住した6人が内堀雅雄福島県知事と語り合う「避難地域12市町村 移住トークセッション」が開催されました。移住者ならではの視点から、地域とのかかわりや人とのつながりについて意見が交わされました。 [...]
出身地と現在のお住まい 和歌山県出身→大阪府→愛知県豊橋市→宮城県角田市→南相馬市で一人暮らし [...]
国道6号線から海へ向かって伸びる坂道を登ること数分。「広野町特別養護老人ホーム花ぶさ苑(以下、花ぶさ苑)」は、見晴らしの良い丘の上にあります。 明るく出迎えてくれたのは、社会福祉士で施設長を務める植田博直さんと入社7年目となる介護福祉士の袖岡(そでおか)あかねさん。「新しい特別な毎日ではなく、今まで通りの日常を入居者さんに送ってほしい」と植田さんは話します。 [...]
2024年8月30日、田村市・川俣町・富岡町・川内村・葛尾村・飯舘村の6市町村に移住した6人が内堀雅雄福島県知事と意見交換を行う「避難地域12市町村 移住トークセッション」が開催されました。移住者だからこそ感じる地域の魅力や課題など、会場で上がった声をご紹介します。 [...]