【福島県浪江町・単身移住】トライ&エラーの大切さを子ども達に楽しく伝える。F-REI(エフレイ)のサイエンスコミュニケーターとは
2023年に浜通りに誕生したF-REI(エフレイ=Fukushima Institute [...]
2023年に浜通りに誕生したF-REI(エフレイ=Fukushima Institute [...]
私たちの生活に欠かせない電気。でも、遠く離れた発電所でつくられた電気がどうやって自分の住むまちまで届いているか、常に意識している人は少ないのではないでしょうか。電気を各地へ運ぶのは送電線です。南相馬市にある株式会社メイワは、40年以上にわたりこの大切な送電線建設に関わる事業を営んできました。2025年に完成した新社屋を訪ね、詳しくお話を伺いました。 平均年齢30代、若手が活躍する現場 [...]
2004年に楢葉町に開設された特別養護老人ホーム リリー園(以下、リリー園)は、太平洋が一望できる天神岬公園にほど近い場所にあります。介護ロボットの導入や多様な人材の登用で働きやすさを実現する施設です。施設長の山内日出夫(やまうち [...]
今年で創業65年目を迎えた家具メーカー、株式会社宏昇(ひろしょう)製作所の福島工場は、楢葉町の工業団地の一角にあります。東京に本社を置く同社が生産拠点をここに構えたのは、35年前の1990年のことでした。東日本大震災と原子力発電所事故のあとは一時的に県外に拠点を移しましたが、2019年に帰還。以来、オリジナルブランド開発にも力を入れ、ベテランと若手スタッフが一丸となって高級木製家具の製造・販売を行っています。斎藤修弘(さいとう のぶひろ)社長はじめ社員の皆さんの話を聞きました。 [...]
福島県南相馬市は、田舎暮らしや地方移住をテーマにした月間情報誌の2026年版「住みたい田舎ベストランキング」の子育て世代部門(人口5万人以上10万人未満の市)で全国第1位に選ばれたまちです。そんな南相馬市で社会インフラの整備を支える建設コンサルタント業を展開しているのが株式会社福建コンサルタント。育児や資格取得の支援、最新技術の導入など、働きやすい職場づくりに力を入れています。現在、測量技術者や設計技術職、営業職など、未経験者も含めて幅広く人材を募集中です。 山から海まで、大地をデザインするプロ集団 [...]
2025年6月。葛尾村にある休業中だったニット工場が息を吹き返しました。前工場主から設備を引き継いだのは、九州は福岡県を本拠とするアパレル企業、有限会社カラーofカラーズ。遠く離れた福島の地に、初めての自社工場を持つ決断をした裏には、どのような理念と意図があったのでしょうか。新しく「カタチニスルトコ。KATSURAO Create [...]
森林の懐に抱かれるようなのどかな山村、葛尾村。この地に新たな希望を灯すため、2017年から胡蝶蘭栽培に挑戦しているのが、かつらお胡蝶蘭合同会社です。現在、同社では、栽培・出荷の作業を担当する方や、管理業務に長く関わってくださる方を募集しています。丹精込めて育てた花を、慶びを待つ人へと送り出す。この仕事の魅力を、採用担当の丸山剛史(まるやま たけし)さんに伺いました。 [...]
商業施設や病院の警備、工事現場での交通誘導などで私たちの日々の安全を守ってくれている警備員の皆さん。福島12市町村の一部を含む福島県相双地域で、地元密着で事業を展開する株式会社ひばり警備も約20年にわたりその役割を担っています。20代から70代まで、幅広い世代のスタッフが活躍する会社です。その仕事内容や会社の雰囲気、やりがいなどについて、専務取締役の山田紘大(やまだ こうだい)さんと、施設警備業務を担当する大井陸(おおい [...]
JR小高駅から歩くこと3分。駅前通りから1本道を入ると、シルバーの箱のような建物、小高パイオニアヴィレッジが見えてきます。さまざまな事業に挑戦する人々が集まるこの建物の一角に、ガラスアクセサリーブランド「iriser – [...]
1923年。老舗米店「相馬屋」は、現在の福島県いわき市で創業しました。以来、厳選したお米を地域の食卓へ届け続けています。創業から100年の節目となる2023年には、楢葉町にパックご飯工場を新設しました。その背景にあるのが、福島第一原子力発電所の事故以来続く農業の課題です。 事故から15年が経とうとする今も、福島12市町村では営農再開率が4割弱にとどまっています。地域農業の基盤である稲作を、もう一度この地で循環させたい。米の消費拡大や将来的な輸出も視野に入れながら、相馬屋は、加工という新たな形で地域農業を支えています。 [...]