地方移住・関係人口創出のプラットフォーム【ネイティブ.メディア】|

【福島県】こんなに面白い場所は他にない。カフェ兼コワーキングスペース開業に見るローカルでの戦い方

気候危機や原発問題、地域の過疎化など、大きな社会のニュースに触れたとき、つい感じてしまう無力感。目の前の課題の大きさに「自分には何もできない」と、感じてしまう人もいるのではないでしょうか。 今回ご紹介する一般社団法人オムスビ代表理事の森山貴士(もりやま・たかし)さんは、およそ10年前、福島県南相馬市に移住。当初は原町区や鹿島区に住み、その後、避難指示区域が解除されたばかりの小高区へ移り住みました。時には貯金が数百円という経験をしながらも、キッチンカーでのコーヒースタンドの運営や青空市の開催、小高の魅力を伝えるイベントの開催や情報誌の作成、常設カフェの開業など、地域の人たちのニーズを汲み取りながら、さまざまな取り組みを実施してきた人です。 [...]

【移住セミナーレポート】『はじめよう、私とふくしまの小さな物語。』~ vol.8「農業・食産業で地域の豊かさをつくる人たち」編~

ふくしま12市町村移住支援センター主催の移住セミナー『はじめよう、私とふくしまの小さな物語。』は、福島県内で活躍するゲストとの交流を通し、福島12市町村での暮らし、働く魅力を知ることができるセミナーです。 2023年9月2日(土)に、東京都・池袋で開催されたセミナーテーマは「農業・食産業で地域の豊かさをつくる人たち」編です。 [...]

【福島県】1週間まで無料で滞在できる川内村お試し居住用トレーラーハウス

移住する前に一定期間滞在して、その土地の生活を体験できる「お試し住宅」。2023年9月現在、福島12市町村のうち9市町村が用意している移住支援制度です。今回は、阿武隈高地の豊かな自然に抱かれた川内村のお試し居住用トレーラーハウス「GEKKOU(月光)」を訪ねました。村の中心部にある年中無休(年末年始を除く)のカフェの隣に位置し、役場をはじめ主要な施設へのアクセスも便利な場所にあります。 コンパクトで機能的なトレーラーハウス [...]

移住と起業を同時に叶えたキッチンカー移住チャレンジ!田村の人のあたたかさをエネルギーに新天地で事業を展開『竹前敬治さん、近藤拓也さん、渡邉輝さん』【福島県田村市で暮らす人々】

埼玉県、新潟県、千葉県▶️田村市 田村市キッチンカー移住チャレンジ担い手 竹前敬治さん、近藤拓也さん、渡邉輝さん [...]

By |2024-02-21T17:01:15+09:002024.02.21|

【福島県】飯舘村はなんにもないけどなんでもできるフロンティアだ!

コロナ禍の一昨年、宮城県岩沼市から50㎞離れた福島県飯舘村に妻と3人の子どもと移住し、整骨院を開業。さらに空いている時間に農業を始め、今年から本格的にインゲンを生産し、南相馬市原町区の市場に出荷している長田卓也さん(39)に、移住の理由、飯舘村での暮らし、人生観についてお話を伺いました。 ——新規就農されたと聞きましたが、具体的には何を育てているんですか? [...]

【福島県】難関大学進学者数アップを目指す田村市の「東大10人構想」とは?

田村市教育委員会(以下、市教委)は2021年から、「東大10人構想」と銘打ち、子どもの学力を向上させ東京大学を含めた難関大学への合格者を増やそうとするさまざまな施策を講じています。公立学校で子どもの学力向上が期待できる環境をつくることでファミリー層を呼び込み、人口減少が続く地域の活性化につなげる狙いです。 県内屈指の進学校への輩出に重点 [...]

By |2024-02-23T20:00:42+09:002024.02.19|Tags: , , , |

【福島県】南相馬・地域交流会イベントレポート「夏を楽しもう 竹DIY & 流しそうめん」

南相馬市の移住相談窓口である「みなみそうま移住相談窓口よりみち(以下:よりみち)」は、移住して南相馬市で暮らし始めた移住者が地域に馴染めるような交流の機会づくりをしています。その一つが、月に一度開催している「地域交流会」。これまで、農業体験やボードゲーム大会、日本チャンピオンから教わるカンフー体験など、さまざまなイベントが行われてきました。今回は8月に開催された「竹DIY&流しそうめん」のイベントをご紹介します! よりみちが主催する「地域交流会」 [...]

Go to Top