地方移住・関係人口創出のプラットフォーム【ネイティブ.メディア】|

【福岡県岡垣町】自然に囲まれた場所で子どもの感性を育みたい【先輩移住者体験談】

健強さんは、マレーシア・クアラルンプール出身。約10年前に来日し、東京で日本の生活のすべてをスタートし、現在は医療機器メーカーに勤務しています。 優美子さんは千葉県に生まれ、幼少期から社会人期まで関東圏で過ごす。仕事の都合で香港や台湾で暮らした経験も。出産後は、育児家事とのバランスと優先し、フリーランスでライターやマーケティングプランナーなどをして働く。 [...]

By |2023-04-07T21:08:46+09:002023.03.31|

【徳島県鳴門市】真っ赤な情熱を持った いちご農家を牽引するリーダー 株式会社フルーツガーデンやまがた 代表取締役 / 山形文吾さん

  数あるフルーツの中でも老若男女から人気のいちご。人気の秘密は単に見た目や味だけではありません。いちごには腸内環境を整える食物繊維や虫歯予防になるキシリトールなど数多くの栄養素が含まれており、特に風邪予防や肌再生・アンチエイジングに効果のあるビタミンC [...]

【徳島県鳴門市】版画作家、農業から「いのち」のインスピレーションを得る 「版画作家/カネヒファーム」 平瀬 恵子 さん

  梨畑が目前にある、実家の一部屋が版画作家・平瀬恵子さん(41)のアトリエ。窓を開けると優しい自然の風景と共にふわりと風が舞い込み、窓際に吊された制作中の作品がひらりひらりと揺らいでいます。 [...]

「宮古島にある公園のようなカフェ」で地域がうれしい事業をつくりたい!

目の前に広がる青い海、どこまでも続く大きな空、ゆったりと時間が流れる宮古島市伊良部島。観光客が増え、リゾート開発が続く中、島の人たちは「またホテルが建つらしいよ」と話すものの、どんどん進むリゾート化を喜んでいる表情はありません。そんな中、入り江に囲まれた約2000坪の土地を借り受けることになり、島の人達にとって大切な場所や景観を残すことを大事にしたい、日常の中にあるお気に入りの場所になってほしいとの思いで2021年7月に誕生したのが國仲商店です。 今では島の人も観光で訪れた人もこの場所でひと休み出来て、この地域から生まれる交流や文化が混ざるような場所になってきています。島には「もやい」と呼ばれる、親しい仲間で定期的に集まる風習があります。一般的には飲みの場に集まりますが、近所のおじいやおばあが飲みの場の代わりに國仲商店に集まってお茶をするようになりました。 [...]

By |2023-03-31T21:19:59+09:002023.03.18|
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