1億円以上調達プロジェクトも誕生。アフターコロナで事業者ができることをクラウドファンディングを事例に考える
新型コロナウイルス拡大への対応として、全国に発令されていた緊急事態宣言も解除され、自粛要請緩和も含め、少しずつ新しい日常が始まりつつあります。 コロナ禍にあり、一層注目を集めることになったのがクラウドファンディングです。外出自粛のあおりを受け大きなダメージを受けた商店街や飲食店、ホテルや旅館など、様々な領域で支援を求める声があがりました。国内最大手のクラウドファンディングサービスCAMPFIREが展開する「新型コロナウイルスサポートプログラム」では、開始3ヶ月で44億円、一社あたりにするとおおよそ200万円の支援を受けたことになるというニュースも発表されています。 [...]