地方移住・関係人口創出のプラットフォーム【ネイティブ.メディア】|

フランス生まれのSAKEで日本酒業界に革命を。【日本酒ベンチャーWAKAZE代表・稲川琢磨インタビューVol.1】

日本において、長い歴史を持つ酒造りの世界に新風を吹かすことは容易ではない。蔵人から杜氏になるにはかなりの下積み期間が必要であるし、現状、新規で日本酒の製造免許は下りないため酒蔵を新設することもできない。しかし2016年、そんな日本酒業界になんとベンチャー企業が参入。しかも、設立から2年足らずで世界からも注目を集める存在となっている。 その名も「WAKAZE」。日本酒ファンの裾野を若い世代や海外にまで広げて、世界に「和の風」を送ることをミッションに掲げ、これまで日本酒に縁がなかった人をもトリコにする型破りなお酒を開発し続けている。代表を務める稲川琢磨氏はなぜ次々と斬新な商品を思いつくのか。事業を始めたきっかけから今後の展開についてまで、本人に話を伺った。 [...]

<連載 ‐ 文化の街倉敷のホステル立ち上げプロジェクトVol.2>HOSTEL KAG立ち上げプロジェクト成功を通して発見した、クラウドファンディングの本当の価値

前回の記事でご紹介した、HOSTEL KAGの企画の立ち上げ、そしてクラウドファンディングへの挑戦。第2弾となる今回はクラウドファンディングの結果報告です。クラウドファンディングを通して得るものは資金だけでしょうか。実施を通して発見したクラウドファンディングの本当の価値とは。 [...]

ふるさと納税のその先へ〜宮崎県都農町の挑戦〜 Vol.3

都農町インタビュー記事Vol.3。前の記事Vol.2では、みんなのきょうの料理「キセキのレシピ都農町編」の企画についてお話ししてきました。今回はこれまでの事業を踏まえて今後の戦略について伺います。 (本特集の最初の記事Vol.1はこちら) [...]

ふるさと納税のその先へ〜宮崎県都農町の挑戦〜 Vol.1

宮崎県都農町(つのちょう)は、その名の通り農業が盛んな人口1万人の小さな町です。多くの自治体と同様に、高齢化・過疎化の問題はやはり深刻で、それらへの対策はまさに待ったなし。 そんな都農町が2016年にふるさと納税で50億円を超える寄付を集めて注目を集めました。そして先日(2018年1月29日)に発表された「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2017」では、ふるさと納税大賞を2年連続受賞するという快挙を成し遂げられました。同時に、ふるさと納税だけにとどまらず、その活動を加速させ、次々とユニークなアクションを起こしています。都農町は何を考えどこに向かって動いているのか。それを探るため、都農町の総合政策課でその現場のど真ん中で活躍されているキーマンの山本貴士さんにインタビューをさせていただきました。 [...]

地方の豊かな自然、人資源が 次代の日本ブランドとなる未来

石巻市雄勝町の静かな漁港を望む高台に立つ体験型宿泊施設「MORIUMIUS(モリウミアス)」。単なる宿泊施設としてでなく、また震災の被害を受けた地域の復興という側面だけではない、地方の価値や魅力をこどもたちへの教育を通して、顕在化させ継続させていこうとする試みが行われている。同施設を運営する公益社団法人MORIUMIUSの理事の一人である油井元太郎(ゆい げんたろう)さんに、震災を経て、いかにして同施設を計画するに至ったか、同氏のバックボーンとあわせて話を聞いた。 [...]

By |2019-08-25T04:10:51+09:002018.01.22|Tags: , , , |

地域でリゾートをつくるということ。 実業志向から始まった宿づくり。

「自分が本当に面白いと思うことにこそ情熱をそそぎたい」と、大人で、デキるビジネスマン的容姿にはミスマッチなほど、目を輝かせて語る松山知樹さん。松山さんは、宿泊施設のプロデュースや再生プロジェクトなどを通して、地域を活性化することを目的として活動する「株式会社 温故知新」の代表を務める。 [...]

By |2019-08-10T16:18:41+09:002018.01.16|Tags: , , |

<連載 ‐ 文化の街倉敷のホステル立ち上げプロジェクトVol.1>「HOSTEL KAG」に見出す地方の可能性と、多様性の共存から生まれる新たな倉敷

多くの地方が抱える大型ショッピングセンターへの客の流出に伴う商店街の衰退問題。観光地として知られる岡山県倉敷でも、その問題が深刻化しつつある。 今回は、地方から「面白いもの」を発信し続ける株式会社クラビズ代表取締役・秋葉優一(以下秋葉氏)が見据える未来の倉敷と、その地方創生の一環として来年春開業される「HOSTEL [...]

地域ベンチャーにも東京とのコミュニケーションは不可欠!福岡のうなぎの寝床が東京に新拠点。

ネイティブでも以前から紹介している福岡のベンチャー「うなぎの寝床」。ビジネスを通して、九州地方に眠るものづくり・文化の価値を社会に改めて問い、継承につなげてきた企業です。 そのうなぎの寝床が12月1日から新たに東京新川分室を中央区新川にオープンしました。早速編集部がオープン初日にうかがい、新拠点の位置づけと今後の展望を代表白水高広(しらみずたかひろ)さんに聞いてきました! [...]

Go to Top