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研究都市の強みを生かし、最先端の公教育& スタートアップ・シティへ

つくば市は官民の大学・研究機関が集積する、日本で最も知的水準の高い地域の1つです。また、2011年東日本大震災、2012年竜巻被害、2015年鬼怒川大水害と3度の自然災害に向き合った地域でもあります。こうしたソフト的な共有知を地域資源と位置づけ、生きる力を身につける教育改革やスタートアップを誘発するエコシステムづくり、レジリエンスの高い地域社会を志向するのは、40歳の新市長五十嵐立青さんです。市民参加型のまちづくりを推し進める市長の視点から、つくば市の今を概観します。 茨城県つくば市 五十嵐立青 市長 [...]

食の地方自治体連携 “にっぽんA級グルメのまち連合”設立!

~島根県邑南町は、“A級グルメ構想”の取り組みを全国に広げます~ 平成23年より島根県邑南町は、町民と町が一緒になって、農林商工等連携ビジョンを設立し、「本当に美味しいものは地域にあって、その美味しさを本当に知っているのは地域の人々で、彼らが誇りを持ってつくる食はA級であり、永久に残さなければならない。 [...]

国家戦略特区、福岡の縁の下の力持ち。「若き起業家を支える公認会計士」という働き方

21大都市中、開業率が3年連続1位、起業者総数における若者の割合も1位を獲得し“スタートアップ都市”としての勢いが加速する福岡市。ベンチャー対象の法人市民税免除や外国人の創業活動を促進するスタートアップビザ、官民協働型スタートアップ支援施設の設立など、創業支援を政策に掲げた市による手厚いサポートが開業率を大きく引き上げている。 こうして盛り上がるスタートアップを陰で支えるのは、起業した若い経営者を支える公認会計士の存在だ。福岡市の中心部に事務所を構える、株式会社Faroの森藤大帆さん、磯谷武明さんにお話を伺った。 [...]

「創造性」をアイデンティティに。“あり方” で“らしさ”を紡ぐ「福山ブランド」戦略

今、全国の地方都市で「地域ブランド」の確立・発展に向けた戦略策定が一斉に推進されている。通常、「地域ブランド」の目的として挙げられるのは、地域の特産品の消費拡大と観光地への誘客促進だ。これにより、景勝地や歴史的建造物などの観光資源、農水産物や伝統工芸などを活かした地場産業を充実させるなどして、地域経済を発展させることが期待されている。 そんな中、広島県東部に位置する人口47万人の都市・福山市が策定した「福山市都市ブランド戦略」は、特定の観光スポットや特産品のみをブランド化しようとするものではなく、人やサービス、モノや技術の「創造性」、言わば“あり方”もブランド化しようというもの。いわゆる「都市ブランド」の構築である。 [...]

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