要望型から提案型へ。市民の主体性をはぐくみまちを変えた「人が集う場」の力とは?

ファシリテーターという職種が定着しつつある。一般的にイメージされるのは、司会者のように会議の場を回したり、高技能の書記のようにホワイトボード上に発言記録を書き起こしたり。それらを意図的かつ臨機応変に行うことで、集まった人と人、人とプロジェクトの関係性をデザインする仕事だ。この記事では、「幸せな組織改革を行うファシリテーター集団、場とつながりラボhome’s vi(以下、ホームズビー)」が実施した「京都市未来まちづくり100人委員会」と「伏見をさかなにざっくばらん(愛称ふしざく)」、2つのプロジェクトの経緯と成果を、ファシリテーターとして関わった丹羽妙さんと山本彩代さんにうかがった。おふたりのお話から、市民協働型のまちづくりを成功に導くツボを発見していく。 [...]

【コラム】令和時代に確実に変化する5つの価値観〜日本の地域の価値が高まるワケ〜

ついに平成が終わり、令和時代に突入しました。異例の10連休もあいまって、世の中はまるで年末年始のような雰囲気すらします。 30年前の改元のときは、まさに”戒厳”的な様相でした。 [...]

【コラム】必見!地方創生に関わる人にオススメのテレビ番組5選

「地方創生」分野のテーマは、テレビの世界でもかなり扱われています。その分野で活躍している人の活動を紹介するものから、地域での活動そのものに参考になるものまで、その内容は様々。自分は仕事としてはネットが長いのですが、世代的には「テレビっ子」なので、テレビからの情報はかなり参考にしています。私自身が特に欠かさず見ている番組をご紹介しようと思います。 1:日経スペシャル『カンブリア宮殿』 [...]

By |2019-08-10T15:29:59+09:002019.04.13|Tags: , , |

まちを見晴るかす丘の上で 「何かしたい気持ち」と「仲間」を見つけた

2017年度から熊本県球磨郡多良木町で行われている「TBDCたらぎビジネスデザインキャンプ」(以下、TBDC)は、外の人の目線と、中の人が持つ情報を組み合わせることで眠っているビジネスチャンスを掘り出し、まちを活性化する取り組みだ。2年目となる2018年度、三連休を利用して行われたキャンプの模様と、まちに起きつつある変化をお届けする。 記事のポイント [...]

【プレスリリース】絶対に人に見せてはいけない職員手帳を制作しました

この度、日野市は、職員による職員のための職員手帳、「絶対に人に見せてはいけない職員手帳」を制作しました。 2017年度に実施した市の認知度調査では「住みたい場所に日野市を選ばない理由」のトップが「よく知らない」であるなど、これまでの市のPRが十分に行き届いているとは言い難いのが現状です。この課題を解決していくため、日野市は、市職員による「日野の魅力発見職員プロジェクトチーム」を結成。市の魅力を発信するためには、市の職員一人ひとりが“働くことにワクワクしている”ことが重要だと考え、職員一人ひとりが“ワクワクしながら”使えるインナーツールの企画、検討を重ねました。このプロジェクトの成果として完成したのが、この「職員手帳」です。 [...]