”関係人口創出”は、なぜ難しいのか?〜【特集】関係人口を考える〜

日本政府がいわゆる「地方創生政策」の第二フェーズで、来年度令和2~6年度の5カ年で実施する「第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略」の基本方針に、「関係人口創出」が盛り込まれたことを受け、今各自治体では、専門チームを組成するなどしてその動きを活発化させているという話を耳にします。 こうした動きを受けて、「関係人口とは何か」については以前こちらのコラムで意見を含めて述べさせていただきました。 [...]

【プレスリリース】関係人口創出や地域事業の発信をご支援!「地域チャンネル」サービスを開始

ネイティブ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:倉重宜弘、以下 ネイティブ)は、この度、自社で展開する地方創生プラットフォーム「ネイティブ.メディア」(URL:https://nativ.media/)で、自治体や地方創生関連事業者が自由に情報発信できるサービス [...]

【コラム】なぜ”転職”だけでは人生が変わらないのか? 〜ライフシフトの本質とは何か〜

最初に誤解のないように言うと、「転職」が無意味だというわけでは決してない。 むしろ、意欲的に「転職」できる人は、仕事面では、ある程度自分の進むべき方向が見えているとも言える。 [...]

By |2019-10-01T22:52:37+09:002019.09.30|Tags: , , , |

「道の駅」が地域の原動力になる5つのポイント

はじめまして。一般社団法人 全国道の駅支援機構 と申します。この度、Nativ.mediaで地域チャンネルを開設しました。自治体の皆様はじめ、道の駅に関心のある全ての方に情報発信をしていきたいと思っています。どうか宜しくお願いいたします。 元気な地域の中心には”道の駅”があります。 [...]

「会社ごと移住する」という新選択。5年間 家賃&通信費無償など充実の企業誘致制度

もし、あなたが地方で暮らしたいのなら、転職を検討する前に今いる会社に地方進出を提案してはどうだろう。地方自治体にとって、地元を活性化させる企業の流入は大歓迎だ。「○○県 企業立地」「○○県 企業誘致」でネット検索して、会社にとってメリットのある助成制度を調べたうえで上司に相談すれば、今の仕事を続けながら理想の暮らしが手に入るかもしれない。 記事のポイント [...]

要望型から提案型へ。市民の主体性をはぐくみまちを変えた「人が集う場」の力とは?

ファシリテーターという職種が定着しつつある。一般的にイメージされるのは、司会者のように会議の場を回したり、高技能の書記のようにホワイトボード上に発言記録を書き起こしたり。それらを意図的かつ臨機応変に行うことで、集まった人と人、人とプロジェクトの関係性をデザインする仕事だ。この記事では、「幸せな組織改革を行うファシリテーター集団、場とつながりラボhome’s vi(以下、ホームズビー)」が実施した「京都市未来まちづくり100人委員会」と「伏見をさかなにざっくばらん(愛称ふしざく)」、2つのプロジェクトの経緯と成果を、ファシリテーターとして関わった丹羽妙さんと山本彩代さんにうかがった。おふたりのお話から、市民協働型のまちづくりを成功に導くツボを発見していく。 [...]

【コラム】令和時代に確実に変化する5つの価値観〜日本の地域の価値が高まるワケ〜

ついに平成が終わり、令和時代に突入しました。異例の10連休もあいまって、世の中はまるで年末年始のような雰囲気すらします。 30年前の改元のときは、まさに”戒厳”的な様相でした。 [...]