地方移住・関係人口創出のプラットフォーム【ネイティブ.メディア】|

「会社ごと移住する」という新選択。5年間 家賃&通信費無償など充実の企業誘致制度

もし、あなたが地方で暮らしたいのなら、転職を検討する前に今いる会社に地方進出を提案してはどうだろう。地方自治体にとって、地元を活性化させる企業の流入は大歓迎だ。「○○県 企業立地」「○○県 企業誘致」でネット検索して、会社にとってメリットのある助成制度を調べたうえで上司に相談すれば、今の仕事を続けながら理想の暮らしが手に入るかもしれない。 [...]

伊那谷エントランス【コミュニティ】

伊那谷エントランスのホームページは、長野県南部の伊那谷、木曽、諏訪エリアの観光情報まとめてご提供し、都会から南信州へのオンラインの玄関です。このコミュニティでは、まだ南信州を知らない方にも・少しだけ知っている方にも、ご支援と御礼返しを通じて、新しい発見にあふれた【伊那谷】をお届けします。 伊那谷エントランスとは [...]

【大分の窓】「わからない」という大切なこと

人間には記述できる情報と記述できない情報があって、その見分けは結構むずかしい。 例えば自転車。初めて自転車に乗る人が自転車の乗り方の説明書などをつぶさに読み込んだとしてもいきなり乗りこなすことはまずできないだろう。 [...]

【大分の窓】色と形と旅と日々––2010年代のこと vol.3

大分はのどかな街だ。 東京やニューヨークなどの巨大な都市と比べて人口もずっと少なく、当然人口密度も小さい。だから街を歩いていて、時間の流れがゆったりしていると感じる。 [...]

【大分の窓】ぼくらが街に出る理由 ♯3「ラグビーを観に行くつもりじゃなかった」

2017年の秋。ぼくの乗っている飛行機は、シャルル・ド・ゴール空港に降り立った。まだ夜が明ける前だった。 パリへ行くことを決めたのは1ヶ月前、大分の屋根裏というバーで。ぼくと、女の子と、カモシカ書店の岩尾さんと3人で並んでカウンターに座っていた。岩尾さんはぼくに投げかける。「きみにはいま、なにがある?」ひどく頭を抱えてしまった。お金もない、地位もない、名誉もない。だとしたら、いま、隣りに座っている女の子と一緒にパリへ行く決断しか残っていない。女の子は自らの夢に近づくため、パリへ行くと決めていた。ぼくとその女の子は、一緒に長い時間を共有していたから、しばらく2人が会えないことがどういうことか、ぼくはわかっていた。 [...]

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