【移住体験記】まずは近場からでも!暮らす場所を変えると、人生が変わるかも?

コロナ禍で生活拠点の見直しを考える方が増えています。テレワークが導入されたことで、都市部に住む必要性が薄れたという声も少なくありません。また、地域によっては移住者の受け入れを積極的に行い、さまざまな支援を提供しているケースが見られます。 とはいえ移住と聞くと、まだハードルが高く感じる方は多いかもしれません。興味はあっても、やはり先々を考えると仕事との兼ね合いが不安だったり、子供がいれば学校などの関係で一歩踏み出せなかったり。しかし遠くに移住しなくても、少し離れるだけで人生を一変させてくれるような場所はたくさんあります。 [...]

アドレスホッパー生活で見つけた「地方のポテンシャル」とは – 野口福太郎さん

2011 年に発生した福島第一原子力発電所事故に伴う避難指示により、一度は人口がゼロになった福島県南相馬市。今なお復興が続くこの街で、新規事業を通じて地域を再創造する「株式会社小高ワーカーズベース」のコミュニティマネージャーとして活躍している野口福太郎さんにお話を伺いました。 [...]

By |2021-01-12T18:53:41+09:002021.01.02|Tags: |

出版社に勤めながら軽井沢に家族で移住。編集者・坂口さんの、軽井沢でのあたらしい“本のプロジェクト”

東京での仕事と子供が学ぶ環境を両立させるために取った「軽井沢移住」という選択肢 東京の出版社で書籍編集の仕事をしている坂口さんが軽井沢に移住しようと考えたきっかけは、新しい学校(幼小中の一貫校・軽井沢風越学園)の開校がきっかけだったそうです。 [...]

漆と木。沖縄伝統工芸品の新しいカタチ「工房ぬりトン」

ここ数年、沖縄県では伝統工芸を支える県外からの移住者が増え続けています。 沖縄本島南部の八重瀬町にある漆と木の工房「工房ぬりトン」。こちらで製作活動をする漆工芸家の森田哲也(もりたてつや)さんと、木工職人の敦子(あつこ)さんご夫妻も滋賀県から沖縄県へ移住したおふたりです。 [...]

子どもたちを自然豊かな場所で育てるために。ワーママから移住、起業した猪原さんの「人生の手綱が自分に戻ってきた」というあたらしい暮らし

大阪での共働きから、市内にも通勤可能な場所であった和歌山県かつらぎ町に移住した、猪原さんご夫妻。 移住後に会社を辞め起業した奥様の有紀子さんに、新しく見つけた目標についてうかがいました。 [...]

東京での会社員生活を続けながら栃木県那須町に移住した岩下さんの、地域と人を元気にするあたらしい場所づくり

東京から栃木県那須町に夫婦で移住した岩下礼成さん、友希さん夫妻。新幹線通勤を続けていましたが、那須で新しい夢をみつけて会社を退職、現在はその夢に向けて着々と準備を進めています。そんな岩下さんに那須の生活とあたらしい試みについてうかがいました。 移住のきっかけは「薪ストーブのある暮らし」 [...]

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