【レポート】言葉を超えた、暮らしを通したつながり。デンマークの若者と高知・嶺北地域が紡ぐ「滞在型・国際交流」
2026年3月、デンマークの寄宿学校「Ranum Efterskole [...]
2026年3月、デンマークの寄宿学校「Ranum Efterskole [...]
大学を卒業してすぐ、縁もゆかりもない大熊町へと移住した田﨑七海さん。地元の茨城からも、大学があった北海道からも離れたこの町を選んだ理由は、こよなく愛する「羊」のためでした。現在はおおくま未来合同会社の新入社員として、羊の飼育やふれあいを担当しています。 [...]
山と海に囲まれた自然豊かないちき串木野市には、鹿児島県内屈指の、四季を楽しめる散策スポットがあります。今回は、そんな季節の魅力を感じられるスポットをご紹介。季節の移ろいとともに変わる自然の表情を、写真とあわせてぜひお楽しみください。 桜の名所「観音ヶ池市民の森」 [...]
福島県南相馬市は、田舎暮らしや地方移住をテーマにした月間情報誌の2026年版「住みたい田舎ベストランキング」の子育て世代部門(人口5万人以上10万人未満の市)で全国第1位に選ばれたまちです。そんな南相馬市で社会インフラの整備を支える建設コンサルタント業を展開しているのが株式会社福建コンサルタント。育児や資格取得の支援、最新技術の導入など、働きやすい職場づくりに力を入れています。現在、測量技術者や設計技術職、営業職など、未経験者も含めて幅広く人材を募集中です。 山から海まで、大地をデザインするプロ集団 [...]
大野駅西交流エリア、クマSUNテラスにある「葦駄天おおくま店」の広報担当を務める小堀和正さんは2025年12月、奥様の裕美さんと夫婦で神奈川県から大熊町に移住しました。母親が大熊町出身という縁をきっかけに浜通りへの移住を考え始め、約1年かけて大熊に移住を決めました。またランニングなど多彩な趣味を活かしてイベントを企画するなどすぐにまちに溶け込んでいます。どのように移住の準備を進め、仕事を見つけて大熊に移住したのか、詳しくお話を伺いました。 [...]
新潟県三条市の豊かな自然に囲まれた場所に、株式会社後藤鉄工所はあります。昭和26年創業、74年の歴史を持つこの会社は、金属部品加工、特にシャフト加工を得意とする企業です。トラックや農業機械、最近ではロボットの部品まで、私たちの生活を支える「動力を伝える」重要な部品を作り続けています。 燕三条地域は金属加工の町として知られていますが、後藤鉄工所の強みは「多工程加工」。NC旋盤だけでなく、熱処理、歯切り、研削など、複雑な工程を一貫して手がけることができる技術力が武器です。そして何より、この会社の魅力は「人を大切に育てる社風」。創業者である会長から受け継がれた温かい企業文化が、若手社員の成長を支えています。 [...]
2025年6月。葛尾村にある休業中だったニット工場が息を吹き返しました。前工場主から設備を引き継いだのは、九州は福岡県を本拠とするアパレル企業、有限会社カラーofカラーズ。遠く離れた福島の地に、初めての自社工場を持つ決断をした裏には、どのような理念と意図があったのでしょうか。新しく「カタチニスルトコ。KATSURAO Create [...]
\地方移住を検討中の方、移住後のリアルが気になる方におすすめ/ 4/11(土)東京・有楽町で「しまね移住の先輩セミナー」を開催! [...]
―再生可能エネルギーで地域を支える仕事― 近年、「再生可能エネルギー」や「脱炭素社会」という言葉をニュースなどで耳にする機会が増えました。気候変動への対応が世界的な課題となる中、日本でも再生可能エネルギーの導入を進める取り組みが広がっています。 [...]
「CREVAおおくま」に入居する株式会社いんふぉ.の野口美佐子さんは、2004年から20年以上、相双地域の情報を伝えるフリーペーパー「info」を発行し続けてきました。震災前から発行を続け、そして震災後もこの地域の復興の様子を伝え続けてきました。「CREVAおおくま」のオープンに合わせて大熊町に帰還した野口さんに、フリーペーパーの発行を通して見る相双地域の現在と、故郷大熊町への思いを伺いました。 [...]