フリーライターから100年続く老舗旅館の4代目女将へ。故郷にUターンした若女将の挑戦
記事のポイント 幼少期は本の虫。好きが高じて、気づいたらライターに。 [...]
記事のポイント 幼少期は本の虫。好きが高じて、気づいたらライターに。 [...]
佐賀県といえば、TSUTAYAを運営するカルチュアルコンビニエンスクラブとのコラボで有名になった武雄図書館やスクウェア・エニックスと佐賀県がコラボしたロマンシグ佐賀プロジェクトなど数々の攻めたプロジェクトで近年、世間の注目を集めている。 どうやって実現したんだろうというような、大胆な戦略をスピーディーに実行する佐賀県だが、その中でも玄界灘に面した唐津市では、唐津を日本のコスメティック産業の一大集積地にするという、これまた大胆な唐津コスメティック構想というプロジェクトを進めている。 [...]
佐賀県唐津、玄界灘に面し、かつては唐津藩の城下町として盛え、近年では特別名勝の虹の松原や呼子のイカなど観光地として人気が高まっている。 その唐津にコスメティック構想という、産学官連携によるコスメを使った地域経済の活性化を促進するプロジェクトがあるのをご存知だろうか? [...]
ボストン・コンサルティング・グループ(以下BCG)で働きながら週末に趣味で酒造りを始めた稲川琢磨氏。クラウドファンディングをきっかけに瞬く間に人気に火が付き、日本酒ベンチャーWAKAZEを創業するに至った。その経歴からはスマートで洗練された戦略家という印象を受けるが、日本酒業界に飛び込んだ新参者が取り組むのは「真のものづくり」。イノベーティブな「ものづくり」につきものの数多くの修羅場。それでもWAKAZEは挑戦し続ける。インタビューを通して伝わったのは、「ものづくり」の圧倒的なやりがいだった。 記事のポイント [...]
日本において、長い歴史を持つ酒造りの世界に新風を吹かすことは容易ではない。蔵人から杜氏になるにはかなりの下積み期間が必要であるし、現状、新規で日本酒の製造免許は下りないため酒蔵を新設することもできない。しかし2016年、そんな日本酒業界になんとベンチャー企業が参入。しかも、設立から2年足らずで世界からも注目を集める存在となっている。 その名も「WAKAZE」。日本酒ファンの裾野を若い世代や海外にまで広げて、世界に「和の風」を送ることをミッションに掲げ、これまで日本酒に縁がなかった人をもトリコにする型破りなお酒を開発し続けている。代表を務める稲川琢磨氏はなぜ次々と斬新な商品を思いつくのか。事業を始めたきっかけから今後の展開についてまで、本人に話を伺った。 [...]
前回の記事でご紹介した、HOSTEL KAGの企画の立ち上げ、そしてクラウドファンディングへの挑戦。第2弾となる今回はクラウドファンディングの結果報告です。クラウドファンディングを通して得るものは資金だけでしょうか。実施を通して発見したクラウドファンディングの本当の価値とは。 [...]
2008年に導入され、2011年頃から注目されるようになった「ふるさと納税」。 今では地域活性化のドライバーとして、様々な自治体や地域事業者がその活用に関心を持ち積極的な取り組みを行なっています。今回の特集ではそのふるさと納税で、50億円の寄付金を集め、一躍脚光を浴びた宮崎県都農町を取り上げます。 [...]
都農町インタビュー記事Vol.3。前の記事Vol.2では、みんなのきょうの料理「キセキのレシピ都農町編」の企画についてお話ししてきました。今回はこれまでの事業を踏まえて今後の戦略について伺います。 (本特集の最初の記事Vol.1はこちら) [...]
都農町インタビュー記事Vol.2。 前の記事Vol.1では、ふるさと納税の概要とそれまでの経緯を伺ってきました。今回は、都農町が現在取り組んでいる新たな挑戦について伺っていきます。 宮崎県 [...]
宮崎県都農町(つのちょう)は、その名の通り農業が盛んな人口1万人の小さな町です。多くの自治体と同様に、高齢化・過疎化の問題はやはり深刻で、それらへの対策はまさに待ったなし。 そんな都農町が2016年にふるさと納税で50億円を超える寄付を集めて注目を集めました。そして先日(2018年1月29日)に発表された「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2017」では、ふるさと納税大賞を2年連続受賞するという快挙を成し遂げられました。同時に、ふるさと納税だけにとどまらず、その活動を加速させ、次々とユニークなアクションを起こしています。都農町は何を考えどこに向かって動いているのか。それを探るため、都農町の総合政策課でその現場のど真ん中で活躍されているキーマンの山本貴士さんにインタビューをさせていただきました。 [...]