地方移住・関係人口創出のプラットフォーム【ネイティブ.メディア】|

地方の豊かな自然、人資源が 次代の日本ブランドとなる未来

石巻市雄勝町の静かな漁港を望む高台に立つ体験型宿泊施設「MORIUMIUS(モリウミアス)」。単なる宿泊施設としてでなく、また震災の被害を受けた地域の復興という側面だけではない、地方の価値や魅力をこどもたちへの教育を通して、顕在化させ継続させていこうとする試みが行われている。同施設を運営する公益社団法人MORIUMIUSの理事の一人である油井元太郎(ゆい げんたろう)さんに、震災を経て、いかにして同施設を計画するに至ったか、同氏のバックボーンとあわせて話を聞いた。 [...]

By |2019-08-25T04:10:51+09:002018.01.22|Tags: , , , |

地域でリゾートをつくるということ。 実業志向から始まった宿づくり。

「自分が本当に面白いと思うことにこそ情熱をそそぎたい」と、大人で、デキるビジネスマン的容姿にはミスマッチなほど、目を輝かせて語る松山知樹さん。松山さんは、宿泊施設のプロデュースや再生プロジェクトなどを通して、地域を活性化することを目的として活動する「株式会社 温故知新」の代表を務める。 [...]

By |2019-08-10T16:18:41+09:002018.01.16|Tags: , , |

目標は週1冊?読書習慣を取り戻して思うこと

昨年2017年、ひとつ明確に達成できたのが、読書習慣を取り戻すことでした。週1冊平均、年間50冊を目標にして、なんとか達成。(ラインナップはこちら)こんな小さなことでも、数字を達成するのはなんか気持ちいいですねw。中には一日に何冊も、年間数百冊も読む人がいるなかで、数的には大したことないですが、それでもやってみると、正直まあまあ大変でしたw。 [...]

By |2019-12-23T21:35:11+09:002018.01.09|

「働き方改革」への”モヤモヤ”はどこからくるの?

「働く」という観点でいうと、昨年2017年は本当に「働き方改革」の年でした。それ一色だったと言っても過言ではないくらいですね。潜在的な問題は以前からありましたが、一つの事件をきかっけにこれほど世の中が大きく動くのは、正直想像以上でした。そもそも、やっぱり長時間働きすぎてたんでしょうし、生産性に大きな課題があることは間違いありません。 [...]

By |2019-12-23T21:35:47+09:002018.01.04|

<連載 ‐ 文化の街倉敷のホステル立ち上げプロジェクトVol.1>「HOSTEL KAG」に見出す地方の可能性と、多様性の共存から生まれる新たな倉敷

多くの地方が抱える大型ショッピングセンターへの客の流出に伴う商店街の衰退問題。観光地として知られる岡山県倉敷でも、その問題が深刻化しつつある。 今回は、地方から「面白いもの」を発信し続ける株式会社クラビズ代表取締役・秋葉優一(以下秋葉氏)が見据える未来の倉敷と、その地方創生の一環として来年春開業される「HOSTEL [...]

【おかげ様で盛況の中、終了】人生100年時代の”企業”と”個人”の地域事業戦略

地方創生の動きが本格化する中、大手企業の中にも「地方創生」をテーマにした新規事業を立ち上げたり、専門の部門を立ち上げる事例が増えてきました。一方、大手企業のキャリアを離れて、様々なテーマの地域事業を開拓するベンチャー企業やスタートアップも増えてきました。またそうした動きを取り込んで、地域の課題解決につなげようとする自治体も数多く見られます。 「人生100年時代」を想定した働き方や人生設計の必要性が叫ばれる中で、実際にその当事者たちの経験や戦略、考え方などから、「地域事業」の特性や参入するメリットや、長期化するキャリアパスの中で、”企業”と”個人”それぞれの立場での可能性を探る機会を提供したいと思います。 [...]

By |2019-08-10T16:18:54+09:002017.12.21|Tags: |

地域ベンチャーにも東京とのコミュニケーションは不可欠!福岡のうなぎの寝床が東京に新拠点。

ネイティブでも以前から紹介している福岡のベンチャー「うなぎの寝床」。ビジネスを通して、九州地方に眠るものづくり・文化の価値を社会に改めて問い、継承につなげてきた企業です。 そのうなぎの寝床が12月1日から新たに東京新川分室を中央区新川にオープンしました。早速編集部がオープン初日にうかがい、新拠点の位置づけと今後の展望を代表白水高広(しらみずたかひろ)さんに聞いてきました! [...]

福岡をIT・クリエイティブビジネスの集積地、そして発信地へ!構想を率いる攻めの市役所の仕掛け人。

「アジアのリーダー都市」を目指して近年発展めまぐるしい福岡市。交通の利便性や食、豊かな自然環境、アジア圏との近さなどを武器に、成長を続けている。移住先進地域としても注目を集めるが、市民の働き先として、福岡市では特に「知識創造型産業」の企業誘致・スタートアップ支援に力を入れてきた。その先鋒として経済観光文化局で主に企業誘致をリードするのが、大手メーカーからの転職Uターン組の1人でもある山下龍二郎さんだ。企業誘致を進める山下さんたちの前に立ちふさがる「人材確保」という壁。その突破口として始まり、5年目を迎えた「福岡クリエイティブキャンプ(以下、FCC)」や、そこから見えてきた福岡市の未来や夢について、お話を伺った。 記事のポイント [...]

By |2019-08-24T23:22:35+09:002017.12.12|Tags: , , , , , |
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