こんなに良い地域なのに、どうして届かないのか。
その理由は、地域の魅力ではなく、日々の移住業務が「個人の勘や経験」に頼りすぎていることにあるのかもしれません。

「うちの町、いいところなんだけどなぁ」

その言葉が浮かぶ場面は、きっと特別な瞬間ではなく、
日々の業務の中にあります。

相談対応をしているとき。
イベントの後。
発信の反応を見たとき。

魅力が足りないわけではない。
けれど、うまく届かない。

そのズレは、業務の一つひとつの積み重ねから生まれています。

・発信の内容や切り口
・相談時の関わり方
・次のアクションへのつなぎ方
・関係性を深めていくプロセス

どれも日常業務の一部ですが、やり方次第で結果は大きく変わります。

私たちはこれまで、
自治体の移住業務の現場で試行錯誤を重ねてきました。

その中で分かってきたのは、
成果は“センス”ではなく、“型”でつくれるということです。

■ 実務の現場から生まれた講座です

私たちは約10年にわたり、
北海道内の自治体で移住業務を担当してきました。

・移住相談・受け入れ業務の運用
・地域おこし協力隊の募集設計と伴走支援
・おためしツアーの企画・実施
・移住業務の設計と改善

いずれも外部からの助言ではなく、
現場で実際に手を動かしながら積み上げてきた経験です。

これまでに、延べ500人以上の移住につながる支援に関わってきました。

机上ではなく、現場で検証されてきたやり方です。

この講座では、その型を整理し、
現場でそのまま使える形でお渡しします。

第4期「移住コーディネーター実践講座」

この講座は、単なる知識習得ではありません。

現場でそのまま使える、
移住業務のスキルを体系的に学べる講座です。

▶ 詳細・お申込みはこちら
https://iju-susume.jp/iju-coordinator/

■ この講座でできるようになること

・地域の魅力を“選ばれる言葉”に変換できる
・SNSやPRで「反応が変わる」発信ができる
・移住相談で「決断につながる」対話ができる
・協力隊募集や施策を“人が動く設計”にできる

つまり—
「いい地域」を「選ばれる地域」に変える力を手に入れます。

■ 移住促進の現場スキルを習得する5つのステップ

移住現場で欠かせない「企画・発信・相談」の3要素を、点ではなく線でつなげて学びます。各ステップを通じて、現場でのアウトプットがより洗練されたものへと変わります。

Step1|地域の魅力を掘り起こす

【何が変わる?:ありふれた紹介から、選ばれる「強み」の発見へ】

  • 内容: 魅力発掘ワークショップ・まち案内ツアーの企画立案

  • 具体イメージ: どこにでもある「自然が豊か」という言葉ではなく、その地域ならではの文脈を再発見し、まち案内のコンセプトへと昇華させます。

Step2|「伝わる」発信を設計する

【何が変わる?:ただの投稿から、ターゲットの心を動かすPRへ】

  • 内容: PR文作成・SNS戦略的活用・クリエイティブ制作の基礎

  • 具体イメージ: 誰に・何を届けるかを明確にし、目に留まるキャッチコピーの書き方や、地域の温度感を伝えるデザインの選び方を習得します。

Step3|アウトプットを形にする

【何が変わる?:個人の想いから、誰もが納得する説得資料へ】

  • 内容: まち紹介スライドの作成・相互フィードバック

  • 具体イメージ: 企画した内容を「まち紹介スライド」として可視化。客観的なフィードバックを受けることで、移住検討者への説得力が格段に高まります。

Step4|相談実務の質を磨く

【何が変わる?:一方的な説明から、移住者の人生に寄り添う「伴走」へ】

  • 内容: 移住相談の実践ロールプレイング・移住フェア出展準備

  • 具体イメージ: 相談者の本音を引き出すヒアリング術を学び、移住フェアで「この人に相談してよかった」と思ってもらえる信頼関係の築き方を身につけます。

Step5|仕組みとして定着させる

【何が変わる?:単発のイベントで終わらせず、持続的な仲間集めへ】

  • 内容: 地域おこし協力隊の募集ページ作成・受け入れ体制の整備

  • 具体イメージ: 移住の入り口となることが多い「協力隊募集」を切り口に、地域と移住者がミスマッチなくつながり続けるための導線(仕組み)を構築します。

▶ 詳細・お申込みはこちら
https://iju-susume.jp/iju-coordinator/

■ 学びやすさも設計しています

・オンライン完結(どこからでも参加可能)
・動画+リアルタイム講義+相談会
・少人数制でしっかりフィードバック

「分かる」では終わらせず、
“できる”まで伴走します。

■ こんな方におすすめです

  • 今年度から自治体の移住担当や、移住コーディネーターに着任した方
  • 地域おこし協力隊として、「移住」のミッションを任された方
  • 移住コーディネーターとして、今の施策や自分の役割を見直したい方
  • 現場で役立つ「移住促進・コーディネートスキル」を体系的に学びたい方

■ 参加者の声

移住業務を行ううえでの悩みを解決するきっかけとなりました。
他の受講者の方々とともに学ぶなかで、参考になることがたくさんあり、参加してよかったと感じています。
(第2期・A町/自治体職員_移住担当・女性)

地域おこし協力隊など、移住して間もない移住担当者にも向いていると感じました。よそ者視点と地域の魅力を掛け合わせる具体的な手法が学べる講座です。
(第2期・C町/自治体職員_移住担当・女性)

地域おこし協力隊として赴任して間もない時期に受講しました。
移住コーディネーターとして右も左も分からない状態でしたが、基礎から実務に活かせる内容まで学ぶことができ、とても参考になりました。
(第2期・D町/地域おこし協力隊・男性)

一人で移住コーディネーター業務を行ってきたので、同じ仕事の仲間と学べる環境があり、ありがたかったです。また、基礎となる講義が多く、復習にもなり、改めて学ぶことも多くありました。
(第3期・B町/業務委託_移住業務・女性)

■ 開催概要

・期間:2026年5月12日〜6月30日
・形式:完全オンライン
・受講料:190,000円(税込)※複数名参加で140,000円/人
・認定試験受験料:8,000円(税込)
・定員:10名(残席わずか)
・申込締切:4月30日(木)

※自治体様のご事情に合わせて、請求書払い・支払い時期など柔軟にご相談いただけます。

▶ 詳細・お申込みはこちら
https://iju-susume.jp/iju-coordinator/

■ 最後に

移住施策は、「予算」や「立地」だけで決まりません。

担当者の視点と設計次第で、
地域の未来は変わります。

そしてそれは、特別な才能ではなく
“学べるスキル”です。

移住の仕事を、きちんと学んでみませんか。

▶ 詳細・お申込みはこちら
https://iju-susume.jp/iju-coordinator/