「農家になりたい」と思えば、その一歩は今日からでも踏み出せます。
想いが芽生えたその瞬間から、もう始まっているとも言えるでしょう。

けれど、「稼げて、愛される農家」になるには、確かな道筋が必要です。
一生の仕事として「しっかり稼げる農家」になること。

そして、その土地のコミュニティに溶け込み「地元に愛される農家」になること。
これには、どうしても準備と時間が必要です。

就農も、移住も、3年間でまるっとサポート。
そこが、田村市就農型地域おこし協力隊の強みです。

  • 就農 → 栽培・就農計画・農地・住まいまで順を追って進められます。
  • 移住 → 市役所、移住相談員、先輩移住者がサポートします。

田村市のサポートは他にもまだまだありますので、詳しくはイベントにてご説明します!
さらに、就農型地域おこし協力隊の先輩隊員も登壇!
制度説明だけではない、リアルな声まで聞ける機会です。

▼お申し込みはこちら
https://forms.gle/vhEXQU9kH7LBrUSu6

 

■ イベントゲスト

今回登壇するお二人は、どちらも農業体験ツアーとトライアル農業での中長期体験を経て、田村市への移住と着任を決めています。

●及川 光幸 さん/田村市就農型地域おこし協力隊
着任/2025年6月1日〜
着任前/埼玉県
もとは製造業に従事し、未経験から田村市での移住・就農に挑戦。
2年目を迎える今年は、受入農家から自分用の農地を貸してもらい、自ら管理する段階に進んでいます。

 


●吉田 有毅 さん/田村市就農型地域おこし協力隊
着任/2025年11月1日〜
着任前/茨城県
茨城と北海道の農業法人での勤務経験を活かしながら、田村市で独立に向けた技術磨きを続けています。
現在は、研修先の農家に教わりながら土壌医検定に向けて勉強中。
あわせて地域イベントにも積極的に参加し、農業の内外で人脈を広げながら、移住生活を楽しんでいます。

未経験からの挑戦と、経験を活かした次の挑戦。
それぞれの立場から見た、田村市での就農準備のリアルを聞けるのが今回の見どころです。

 

■ 内容

① イベントの概要説明
② 田村市の紹介
③ ゲスト紹介
④ ゲストトーク
 ・ロードマップ:イベント参加から協力隊着任、就農準備までの流れ
 ・準備項目:就農計画、農地、住まいをどう具体化していくか
 ・先輩のリアル:未経験者/経験者それぞれの視点から見る就農までの実感
 ・比較ポイント:他自治体との違いとして、どこに田村市の特徴があるのか
⑤ 質疑応答
⑥ 今後のイベント紹介・体験機会の案内

 

■ 開催概要

【日時】
 2026年5月20日(水)19:00〜20:30
【形式】
 オンライン(Zoom)※要申込
【参加費】
 無料
【申込方法】
 下記リンク先のGoogleフォームよりお申し込みください。
【主催】
 福島県田村市
【運営・お問合せ】
 たむら移住相談室
 電話:050-5526-4583
 メール:contact@tamura-ijyu.jp

▼お申し込みはこちら
https://forms.gle/vhEXQU9kH7LBrUSu6

 

\こんな不安がある方へ/

Q.いろいろな自治体で、いろいろな募集があって、結局どこがいいのか分からず不安です。
A. 田村市の特徴は、研修だけで終わらず、就農計画・農地・住まいまで見据えて準備を進められる点です。協力隊の任期を、就農まで逆算して使える制度として設計していることが、田村市の強みです。

Q.着任前の段階では、実際にどこまでリアルが見えるのか不安です。
A. 説明会では、制度の概要だけでなく、協力隊着任後にどのような流れで就農準備を進めていくのかを、ロードマップに沿って具体的にお伝えします。さらに、実際に農業体験ツアーやトライアル農業を経て着任した先輩隊員から、迷ったことや大変だったことも含めたリアルな話を聞くことができます。

Q.こういう説明会は、気軽に質問しづらいのではないかと不安です。
A. 質疑応答の時間も設けているので、気になることをその場でご質問いただけます。制度のことはもちろん、先輩隊員の体験談を聞いたうえで感じた不安や迷いについても、率直に確認できる場です。

Q.まだ応募を決めきれていない段階で参加してよいのか不安です。
A. すぐに応募するかどうかを決める場ではなく、まずは田村市での就農を具体的な選択肢として考えるための説明会です。比較検討の材料を集めたい段階の方にも向いています。

▼お申し込みはこちら
https://forms.gle/vhEXQU9kH7LBrUSu6