「大学時代は、入りたい会社が見つけられなかった」 THE SHARE HOTELSプロジェクトの仕掛け人が経た15年
「ただ意匠性に富んだ建物をつくるのではない。人々が集い生活を豊かに変える価値創造までをデザインする仕事がしたい」東北大学の建築学生時代に憧れた建築プロデューサーとしてTHE SHARE [...]
「ただ意匠性に富んだ建物をつくるのではない。人々が集い生活を豊かに変える価値創造までをデザインする仕事がしたい」東北大学の建築学生時代に憧れた建築プロデューサーとしてTHE SHARE [...]
記事のポイント 地域銀行の危機感と使命感から生まれた顧客起点のサービス [...]
オススメ書籍のコラムを書きました。是非ご一読ください! ➡ https://nativ.media/2018/05/05/4689/
自分がこの地域事業に参入して間もないころ、実は「九州」に「営業」したことがありました。2012年当時、北海道で展開し、うまくいって話題にもなった観光メディアの経験を九州でも活かせるんじゃないか、九州全体を網羅する「地域メディア」を作れるんじゃないかと思い、つてを辿ってあちこちの企業を訪問したのです。 その時に耳にした、衝撃の言葉がありました。それは「九州は、一つにはまとまらないよ」という言葉です。はじめはどういう意味かよくわからず、しかもその言葉を発したのは、日本にDMOなどがまだなかった当時、そういう事をするのが役割だと思っていた"九州観光の公的な協会組織"のご担当者だったので、二度びっくりでした。その方は、全身から“君そんなことも知らないの?”オーラを発しながら、「あのね、九州っていうのはね、右上が長州で、下のほうが薩摩なわけ。今もね。」とか、「九州にはね、七社会というのがあってね、君の提案を動かせるのは、JR九州か、西鉄だろうけど、どっちも景気悪いから動かないだろうね〜」という話しだったと記憶しています。 [...]
株式会社LIFULLは2018年5月12日(土)に、LIFULL本社(東京都千代田区麹町)にて地域での多様な働き方に関心がある方と、チャレンジャーを募集している地域・団体とのマッチングを行う「LIFULL地方創生 Challengersフォーラム」を開催いたします。 [...]
記事のポイント 必要に迫られた起業という選択 [...]
記事のポイント 地方都市の中心市街地の空き物件をホテルにリノベーションする。 [...]
前編では同社設立までの経緯と現在の事業の全容、そして同社の核とされる“地域づくり”の「移住定住促進事業」について紹介してきた。続く後編では、地域の経済成長をターゲットにした取り組みにフォーカスしていく。 沖縄本島中部の町、うるま市で「市民の健康づくり」と「食と農のプロデュース」を掲げた施設の企画運営。その企てと実践にはどのような知恵が絞られ、どのような苦労がなされたのか。人的ネットワークの活用や他者とのアライアンス構築といった点でも巧みな動きを見せる”市民主体のまちづくり会社”の奮闘を追う。 [...]
記事のポイント 民間の立場と視点から、公共性の高い課題にアプローチする。 [...]
観光スポットは豊富だが、宿泊客が少ないという課題 平成19年以降「観光立国」というスローガンを掲げてきた日本は、 [...]