話題のハンコ問題が、実はもう一段階”根深い”ワケ。〜DXの視点から考えてみた〜

コロナショックが社会の仕組みの変化を加速させている。現時点でその代表格ともいえるのが、テレワークの普及と、この「ハンコ問題」だ。 4月14日の記者会見で、竹本IT担当大臣が在宅勤務の押印問題について問われた際に「しょせんは民間同士の話」と口走ってしまったのが"功を奏し"て、一気に改革の機運に火がついた。 [...]

【プレスリリース】Nativ.mediaで、リモートワーク専門の求人情報サービス「Nativ.リモート」を開始

ネイティブ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:倉重宜弘、以下 ネイティブ)は、自社で展開する地方創生プラットフォーム「ネイティブ.メディア」で、リモートワーク専門の求人情報を掲載し発信するサービス「Nativ.リモート」を開始しました。その概要を以下の通りお知らせいたします。 [...]

急速に広まるWeb会議。見逃しがちな最大の欠点とその回避策とは?

新型コロナウイルス流行の中、日本国内ではテレワーク(リモートワーク)が急速に広まっています。もちろん全ての職種でというわけではないものの、いわゆるオフィスワークを主にする企業では規模の大小に関わらず、今までほとんど取り入れてこなかったところも、かなり進めているようです。一度その便利さに気づくと、これはもう戻れません。特に外出や出張、遠方からの来訪を前提とするイベントなど、人の移動と対面を当たり前に考えてきた場面で、その利用はコロナショックの後も後戻りしないでしょう。中長期的に見ると新幹線や飛行機などの中長距離移動手段のみならず、都会の公共交通機関の需要にまで少しづつ影響してくるかもしれません。この状況を「パンドラの箱が開いた」と表現する人もいるほどです。その利便性や効率性が明らかになった、Web会議という選択肢。逆にデメリットは無いのでしょうか?長年、遠隔人材でチームを作りながら地方の仕事をしてきた自分としては、実は一つ非常に大きな落とし穴があることを痛感してきました。 [...]