あなたは今、何のために働いていますか。

生活のため。 キャリアのため。 やりたいことを実現するため。
人それぞれ、今の仕事を選んだ理由があったはずです。
それでも、ときどき「このままでいいのだろうか」と思う瞬間はありませんか。

そんな問いを抱えながら、自分のやりたいことと向き合い、田村市で人生を動かした人がいます。

奥田航大さん、28歳。
芸術大学でアートとデザインを学び、在学中にお花屋さんを改装してギャラリーを設立。
卒業後は広告代理店でブランディングや新規事業に携わるなど、傍から見れば順調なキャリアを歩んできました。

趣味は海外でのストリートスナップ。
これまで14カ国を巡り、現地の人や文化を撮り続けてきた。
「会社の看板じゃなく、自分が看板になりたい」——起業型地域おこし協力隊として田村市へ。

奥田さんは今、地域商社事業やアート事業を、自分の手でゼロからつくっています。
順調なキャリアを手放し、なぜ田村市にやってきたのか。
そして、数ある地域の中から、なぜ田村市を選んだのか。
「やりたいことを仕事にする」とは、実際にはどんなことなのか。
当日は、そのリアルを奥田さんご本人に伺います。

7月2日(木)夜19:30。あなた自身の話として聞いてほしい90分です。

本イベントは、田村市で自分の仕事をつくる奥田さんのリアルな体験談を聞く90分です。
・なぜ田村市だったのか
・やりたいことを、どうやって仕事にしたのか
・田村市で挑戦を続ける理由とは トークの後は、参加者の皆さん自身が考える時間も設けています。

「自分のやりたいことは、どんな場所なら実現できそうか」
「自分は、どんな暮らしや働き方をしたいのか」
——正解はありません。 奥田さんの話をヒントに、自分自身のこれからを考えるきっかけになればと思います。
質疑応答の時間には、聞きにくいお金の話も、移住前にやっておくべきことも、遠慮なく聞いてください。

こんな人におすすめ

・綺麗な移住パンフレットより、リアルな話が聞きたい方
・「いつか地方で」と思いながら、まだ動けていない方
・好きなことを仕事にしたい方
・アート、デザイン、食、地域おこしに興味がある方
・地域で何かを始めてみたい方
・「このままで終わりたくない」と感じている方

開催概要

日時

2026年7月2日(木)19:30〜21:00

開催形式

オンライン(Zoom)

参加費

無料

主催

福島県田村市

運営

株式会社全力優

連携

株式会社Rebirth/ワープシティ

登壇者プロフィール

奥田 航大 氏(田村市起業型地域おこし協力隊)

1997年大阪府生まれ。地域商社事業やアート事業に取り組みながら、地域の魅力や資源を活かした新たな価値づくりに挑戦している。

ファシリテーター:後藤 大志 氏(株式会社全力優)

2018年~2020年 東北大学事業イノベーションセンターにて研究成果のビジネス化に従事。 2021年に絵本を通じたソーシャルビジネスを起業。 2022年より田村市の創業支援事業に携わり、サウナ・シェアハウス・飲食店など、多様な事業の伴走支援を行っている。

当日の流れ

19:30〜|オープニング・趣旨説明
19:35〜|奥田さん自己紹介
19:45〜|トークセッション①「なぜ田村市だったのか」
19:55〜|トークセッション②「やりたいことを、どう仕事にしたのか」
20:10〜|トークセッション③「田村市で挑戦を続ける理由」
20:20〜|ミニワーク「自分のやりたいことは、どんな場所なら実現できそうか」
20:40〜|質疑応答・交流タイム
20:55〜|田村市・今後のイベント案内
21:00|終了

田村市には、まだ誰も形にしていない「挑戦の余白」があります

完成されたルールも、決まったレールも、ここにはありません。
あるのは、豊かな自然と、「やってみたらいいよ」と背中を押してくれる空気、そして挑戦を応援してくれる人たちです。

奥田さんは言います。
「地方に仕事があるかどうかじゃない。自分がやりたいことを、ここでつくればいい」と。

参加は無料です。この言葉が少しでも心に残った方は、ぜひご参加ください。
90分だけ、その世界を覗いてみませんか。


この記事を読んで田村市での生活に興味を持った方、移住を検討している方は、お気軽にたむら移住相談室へご相談ください。

たむら移住相談室

Web:https://tamura-ijyu.jp/
電話:050-5526-4583
メール:contact@tamura-ijyu.jp