“挑戦している人”の熱量を、現地で体感する 2 日間!
福島県田村市で「移住体感ツアー」を開催します。

地方で何かを始めたい。でも、その一歩が踏み出せないあなたへー。

「地方で何かを始めたい」
「いつか環境を変えたい」
「でも、自分に何ができるのかはまだわからない」
そんな気持ちを、心のどこかに抱えたまま過ごしていませんか?

セミナーで話を聞いて、「いいな」と思う。
移住イベントに参加して、「面白そう」と感じる。
でも、なぜか一歩が踏み出せない。
それは、「すごい人の話を聞く」だけで終わっているからかもしれません。

今回のツアーは、観光地を巡る見学ツアーでも、制度説明を聞く移住イベントでもありません。
福島県田村市で、今まさに挑戦の真っただ中にいる人たちと出会い、語り合い、その熱量を体感する2日間です。

こんな方におすすめ

・地方移住に興味があるけれど、具体的なイメージがまだ持てない方
・地方での起業・副業・複業に興味がある方 ・今の働き方や暮らし方を見直したい方
・「いつか地方で何かしたい」と思いながら、まだ行動できていない方
・実際に挑戦している人の生きた声を聞いてみたい方
・「このままで終わりたくない」と、どこかで感じている方

田村市には、こんな人たちがいます

・クラフトビールを通じて、サステナブルな地域ビジネスを実践している人
・ニカラグアコーヒーを入口に、社会起業に挑んでいる人
・自然とアウトドアを生かした、場づくりに取り組んでいる人
・地域で頑張る人を応援しながら、人と人をつなぎ続けている人

みんな、最初から「すごい人」だったわけではありません。 不安を抱えながら、それでも一歩を踏み出した人たちです。 このツアーで触れるのは、完成された成功談ではなく、今もまだ続いている、挑戦の途中のリアルです。

本ツアーの特徴

“進行形の挑戦”に出会える

田村市で実際に活動するプレイヤーの現場を訪ね、挑戦のリアルに触れます。

少人数だから深く話せる

定員5名程度の少人数制。登壇イベントでは聞けない本音も聞くことができます。

焚き火を囲んで本音で語り合える

成功談だけではなく、不安や失敗、悩みまで聞ける交流の時間を設けています。

自分自身の次の一歩を整理できる

振り返りワークを通じて、「自分なら何をしたいか」を言葉にして持ち帰ります。

このツアーで体感できること

1日目:「田村市で人生を動かし始めた人たち」に出会う

郡山駅を出発し、田村市内の各拠点を巡ります。

最初の目的地は、昭和期の納屋をリノベーションした食事処「ぷくぷく茶屋。」。手づくりにこだわった家庭料理でランチを楽しみながら、田村市の食と場づくりの魅力に触れるところからツアーが始まります。

その後、地域で挑戦する人たちを受け止める拠点「テラス石森」でオリエンテーション。

続いてクラフトビール醸造所「ホップジャパン」では、農業・加工・観光を掛け合わせたサステナブルな事業づくりを、代表の本間さんから直接聞くことができます。

株式会社ホップジャパン 代表 本間 誠さん

大企業を辞め、震災後の田村市へ。クラフトビールを軸に、農業・観光・地域づくりを掛け合わせたサステナブルな事業に挑戦している。 夜は「camp circle きずな」に宿泊。地域の頑張る人を応援し続ける三輪さんも加わり、焚き火を囲みながら本音で語り合います。聞けるのは、表向きの成功談だけではありません。 「最初の不安」「お金の悩み」「うまくいかなかったこと」「それでも続ける理由」 こういう話は、イベント登壇やパンフレットには載りません。 少人数だからこそ、焚き火の前だからこそ、聞けるリアルがあります。

camp circle きずな

神奈川県から移住したオーナーがDIYでつくり上げた、満天の星空が広がる民泊・キャンプ場

2日目:「自分なら、田村市で何を始められるか」を考える

朝は社会起業家・宮之原さんの拠点「Gallopinto」へ。地方にいながら世界とつながる事業をつくる実践に触れます。

続いて橋本さんのキャンプ場「Seserabi」を見学し、自然やアウトドアを生かした起業のリアルを学びます。

市内散策を経て、午後はミニワークの時間です。
「ツアーで印象に残った人・言葉は?」「自分もやってみたいと感じた瞬間は?」
宮之原さんのニカラグア料理ランチも、このツアーならではの体験。食を通じて、その背景にある想いとストーリーにも触れられます。 一番人気のメニュー「ブリトー」。美味しいだけでなく栄養もしっかりとれる、リピーター続出の一品。

起業型地域おこし協力隊 宮之原さん

カフェ運営やコーヒー事業を通じて地域と世界をつなぐ活動を展開中。

▼ツアースケジュール

1日目|6月27日(土)

11:00|郡山駅集合・出発 ・田村市へ移動

12:00〜13:00|「ぷくぷく茶屋。」でランチ
・手づくりの家庭料理を味わいながら、地域に根ざしたお店づくりの雰囲気に触れる

13:15〜14:30|「テラス石森」見学・オリエンテーション
・参加者自己紹介
・ツアー趣旨共有
・田村市の紹介

15:00〜16:30|ホップジャパン見学
・クラフトビールを通じたサステナブルな事業づくりを学ぶ

17:00〜18:00|宿泊施設「camp circle きずな」チェックイン ・休憩・準備
・田村市での暮らしの空気感を体感

18:00〜21:00|交流・食事・焚き火交流会
・参加者同士や地域プレイヤーと本音で語り合う時間
・地域の頑張る人を応援する立場の三輪忠仁さん(羽ばたく)も参加

2日目|6月28日(日)

8:00〜8:30|朝食・チェックアウト準備

8:45〜9:15|現地プレイヤー訪問①
Gallopinto/宮之原 尚子さん
・田村市から社会起業に挑む実践を知る
・暮らしと仕事のつながりについて話を聞く

9:45〜10:30|現地プレイヤー訪問②
キャンプ場 Seserabi/橋本 剛さん
・自然やアウトドアを活かした起業のリアルを知る

10:30〜11:30|田村市内見学(船引エリア中心)
・市内の雰囲気や暮らしのイメージをつかむ

11:30〜12:00|ミニワーク①「自分が動いた瞬間」を振り返る
・自分が惹かれる働き方や暮らし方を整理する

12:00〜13:15|ニカラグア料理ランチ&対談
Gallopinto/宮之原 尚子さん
・ニカラグア料理とコーヒーを味わいながら、田村市から社会起業に挑む視点を共有いただく

13:15〜14:00|ミニワーク②「田村市で試したい一歩」を考える
・自分の関心や挑戦したいことを言葉にする

14:00〜14:30|参加者共有・個別相談

14:30〜15:30|郡山駅まで送迎

15:30頃|郡山駅解散

満天の星空の下で、自分と向き合う時間もこのツアーの魅力です

ツアー概要

開催日程:2026年6月27日(土)〜28日(日)

集合:郡山駅 11:00

解散:郡山駅 15:30頃

参加費:7,000円

定員:5名程度(地域プレイヤーとじっくり対話できる少人数制)

主催:田村市

運営:株式会社全力優

連携:株式会社Rebirth|ワープシティ

田村市で出会う人たちは、みんな最初から特別だったわけではありません。
悩みながらも一歩を踏み出した人たちのリアルに触れる2日間。
次に動き出すのは、あなたかもしれません。
“自分もやれるかもしれない”を、田村市で体感しに来てください。

 


この記事を読んで田村市での生活に興味を持った方、移住を検討している方は、お気軽にたむら移住相談室へご相談ください。

たむら移住相談室

Web:https://tamura-ijyu.jp/
電話:050-5526-4583
メール:contact@tamura-ijyu.jp