地方移住・関係人口創出のプラットフォーム【ネイティブ.メディア】|

空き家活用実例⑮ 関係人口を生み出す魅力的な複合型施設/ 地域交流拠点施設「真鍋屋(MINDE)」(三好市)

池田において刻みたばこ製造業の発展に寄与した真鍋家の屋敷と蔵3棟を改修した『真鍋屋(MINDE)』。 それまで『まちかど資料館』として親しまれていた場所が、地域交流拠点施設として生まれ変わったのは2018年のこと。築100年を超える母屋・離れ・蔵のそれぞれが井戸のある小さな中庭を囲んでいる。 [...]

By |2020-04-30T01:49:00+09:002020.03.21|

空き家活用実例⑭ 廃校に明かりを灯し、地域の拠点をつくる/ハレとケ デザインホステル(三好市)

2005年に廃校となった旧出合小学校を2014年にリノベーションし、自家焙煎の美味しいコーヒーと手捏ね生地のピッツァで人気を集める『ハレとケ珈琲』。 オーナーの植本修子さんは、2016年に二つの教室を改装し、新たに『ハレとケ [...]

By |2020-03-20T12:18:47+09:002020.03.21|

空き家活用事例⑪  地域に愛されたうどん屋が見事に再生/古民家民泊 古見茶屋(美馬郡つるぎ町)

旧一宇村の街道沿いにある『古民家民泊 古見茶屋』は、戦前からあるという築80年以上の古民家を改装して2018年にオープン。店主の小野寺未希さんによれば、ここはもともと地域の人々に愛されてきたうどん屋さんだったそう。 [...]

By |2020-03-20T12:05:27+09:002020.03.21|

空き家活用事例⑩ 空き家バンクによるスムーズな移住創業/カレーとマガジン白草社(美馬市穴吹町)

大阪出身の乾さん夫婦は自身のカレーの決め手となる青唐辛子を求め、「みまから」などに代表される唐辛子の名産地、美馬市への移住を決意。前職の関係で知った空き家バンクを活用して今の店舗をオープンさせた。 「DIYで仕上げたことに変わりはないですが、ここは持ち主のお母様が30年ほど前までお好み焼き屋を経営されていたそうで、居抜きのような物件でした。費用も安く済みましたし、苦労したのは塗装やカウンターの製作ぐらいで、比較的簡単に仕上げられた方だと思います」。居住物件はもちろんだが、移住創業を目指す人にとっても、物件のジャンルが多く丁寧につくられた美馬市の空き家バンクは便利で力強い存在だ。 [...]

By |2020-03-20T12:01:03+09:002020.03.21|

空き家活用事例⑨ 元民宿という利点を生かした個室が人気/うずしおゲストハウス(鳴門市)

もともとは創業から45年を数える民宿の新館だったという『うずしおゲストハウス』。母の従姉妹である女将から経営を引き継いだ村上稔さんが「大毛島の魅力を広く知ってもらうための拠点に」とゲストハウスに改装した。 「立派なホテルや旅館が建ち並ぶ一方、リーズナブルに宿泊できる場所がありませんでした。だったら、自分でつくろうかと思って」と村上さんは笑う。クラウドファンディングで支援を募り、扉の塗装や壁紙の張り替えなど、大半の作業はDIYで行った。2018年3月からは木内健介さんが運営を担当。きめ細やかなサービスで人気を博している。2020年春頃には、鳴門駅前に空き家を改装した新たなゲストハウスをオープンする予定だという。 [...]

By |2020-03-20T11:54:45+09:002020.03.21|

空き家活用事例⑤ 古民家の農家暮らしを実感できる宿/みかん農家の宿 あおとくる/古書ブン(勝浦町)

東京から貯蔵みかん農家の後継者として勝浦町に移住したご夫婦が、築100年の古民家を住居として改修。農閑期(4月~10月)には1日1組のゲストハウスとして1階を開放し、世界中の旅人や家族連れを自慢の風景と味覚でもてなしている。   [...]

By |2020-03-20T11:32:14+09:002020.03.21|
Go to Top