空き家活用実例⑮ 関係人口を生み出す魅力的な複合型施設/ 地域交流拠点施設「真鍋屋(MINDE)」(三好市)
池田において刻みたばこ製造業の発展に寄与した真鍋家の屋敷と蔵3棟を改修した『真鍋屋(MINDE)』。 それまで『まちかど資料館』として親しまれていた場所が、地域交流拠点施設として生まれ変わったのは2018年のこと。築100年を超える母屋・離れ・蔵のそれぞれが井戸のある小さな中庭を囲んでいる。 [...]
池田において刻みたばこ製造業の発展に寄与した真鍋家の屋敷と蔵3棟を改修した『真鍋屋(MINDE)』。 それまで『まちかど資料館』として親しまれていた場所が、地域交流拠点施設として生まれ変わったのは2018年のこと。築100年を超える母屋・離れ・蔵のそれぞれが井戸のある小さな中庭を囲んでいる。 [...]
2005年に廃校となった旧出合小学校を2014年にリノベーションし、自家焙煎の美味しいコーヒーと手捏ね生地のピッツァで人気を集める『ハレとケ珈琲』。 オーナーの植本修子さんは、2016年に二つの教室を改装し、新たに『ハレとケ [...]
高知県からIターンした藤田梢さんが、ご主人の祖父母が暮らしていた空き家を改装して、子育て環境の向上と地域の活性化を目指す『カフェ&カルチャー クレヨン』。 [...]
旧一宇村の街道沿いにある『古民家民泊 古見茶屋』は、戦前からあるという築80年以上の古民家を改装して2018年にオープン。店主の小野寺未希さんによれば、ここはもともと地域の人々に愛されてきたうどん屋さんだったそう。 [...]
大阪出身の乾さん夫婦は自身のカレーの決め手となる青唐辛子を求め、「みまから」などに代表される唐辛子の名産地、美馬市への移住を決意。前職の関係で知った空き家バンクを活用して今の店舗をオープンさせた。 「DIYで仕上げたことに変わりはないですが、ここは持ち主のお母様が30年ほど前までお好み焼き屋を経営されていたそうで、居抜きのような物件でした。費用も安く済みましたし、苦労したのは塗装やカウンターの製作ぐらいで、比較的簡単に仕上げられた方だと思います」。居住物件はもちろんだが、移住創業を目指す人にとっても、物件のジャンルが多く丁寧につくられた美馬市の空き家バンクは便利で力強い存在だ。 [...]
もともとは創業から45年を数える民宿の新館だったという『うずしおゲストハウス』。母の従姉妹である女将から経営を引き継いだ村上稔さんが「大毛島の魅力を広く知ってもらうための拠点に」とゲストハウスに改装した。 「立派なホテルや旅館が建ち並ぶ一方、リーズナブルに宿泊できる場所がありませんでした。だったら、自分でつくろうかと思って」と村上さんは笑う。クラウドファンディングで支援を募り、扉の塗装や壁紙の張り替えなど、大半の作業はDIYで行った。2018年3月からは木内健介さんが運営を担当。きめ細やかなサービスで人気を博している。2020年春頃には、鳴門駅前に空き家を改装した新たなゲストハウスをオープンする予定だという。 [...]
阿波藍デザイン研究所『STUDIO N2』は2019年にオープン。アパレルメーカーに勤めていた根本弘之さん・ちとせさん夫妻がIターンし、約20年ほど空き家となっていた奥さまの実家を、工房としてリノベーションした。 [...]
移住先で古民家を借り、いつか自分好みに改修してみたかったというアキヤマリョウタさん。 購入した築100年以上の古民家を改修し「恩送りの宿」という一風変わったシステムの宿に生まれ変わらせた。 [...]
東京から貯蔵みかん農家の後継者として勝浦町に移住したご夫婦が、築100年の古民家を住居として改修。農閑期(4月~10月)には1日1組のゲストハウスとして1階を開放し、世界中の旅人や家族連れを自慢の風景と味覚でもてなしている。 [...]
石井町の『cafe オリジン』は築120年以上経つ“上田邸”を改装。付近一帯を領する大地主の邸宅だけあり、基礎に青石、天井に屋久杉などを用いた立派な屋敷である。 [...]