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空き家活用事例⑩ 空き家バンクによるスムーズな移住創業/カレーとマガジン白草社(美馬市穴吹町)

大阪出身の乾さん夫婦は自身のカレーの決め手となる青唐辛子を求め、「みまから」などに代表される唐辛子の名産地、美馬市への移住を決意。前職の関係で知った空き家バンクを活用して今の店舗をオープンさせた。 「DIYで仕上げたことに変わりはないですが、ここは持ち主のお母様が30年ほど前までお好み焼き屋を経営されていたそうで、居抜きのような物件でした。費用も安く済みましたし、苦労したのは塗装やカウンターの製作ぐらいで、比較的簡単に仕上げられた方だと思います」。居住物件はもちろんだが、移住創業を目指す人にとっても、物件のジャンルが多く丁寧につくられた美馬市の空き家バンクは便利で力強い存在だ。 [...]

By |2020-03-20T12:01:03+09:002020.03.21|

空き家活用事例⑨ 元民宿という利点を生かした個室が人気/うずしおゲストハウス(鳴門市)

もともとは創業から45年を数える民宿の新館だったという『うずしおゲストハウス』。母の従姉妹である女将から経営を引き継いだ村上稔さんが「大毛島の魅力を広く知ってもらうための拠点に」とゲストハウスに改装した。 「立派なホテルや旅館が建ち並ぶ一方、リーズナブルに宿泊できる場所がありませんでした。だったら、自分でつくろうかと思って」と村上さんは笑う。クラウドファンディングで支援を募り、扉の塗装や壁紙の張り替えなど、大半の作業はDIYで行った。2018年3月からは木内健介さんが運営を担当。きめ細やかなサービスで人気を博している。2020年春頃には、鳴門駅前に空き家を改装した新たなゲストハウスをオープンする予定だという。 [...]

By |2020-03-20T11:54:45+09:002020.03.21|

空き家活用事例⑤ 古民家の農家暮らしを実感できる宿/みかん農家の宿 あおとくる/古書ブン(勝浦町)

東京から貯蔵みかん農家の後継者として勝浦町に移住したご夫婦が、築100年の古民家を住居として改修。農閑期(4月~10月)には1日1組のゲストハウスとして1階を開放し、世界中の旅人や家族連れを自慢の風景と味覚でもてなしている。   [...]

By |2020-03-20T11:32:14+09:002020.03.21|

空き家活用事例③ 昔ながらの文化住宅を地域の食堂に改修/長屋の炊事場 なかよし(徳島市)

『長屋の炊事場 なかよし』は、昭和40年代に建てられた長屋(文化住宅)の一軒をリノベーションしてオープン。「いつかお店を開くのが夢だった」という高橋久美子さんが、地域コミュニティーの核となる食堂を目指してスタートした。 [...]

By |2020-03-22T19:14:45+09:002020.03.21|

空き家活用事例② もう一度“人が集まる場”を目指して/ボタニカルショップ&ステイ THE KANEYA(徳島市)

長年にわたって入田で親しまれてきた『かねや商店』。惜しまれつつ閉店した後、約10年空き家となっていたが、この地で造園業を営むアイムスタイル株式会社が購入。新たな拠点『ボタニカルショップ&ステイ THE [...]

By |2020-03-20T11:21:01+09:002020.03.21|

【せとうちDMOニュース】せとうち古民家ステイズHiroshima 『こざこ森』 3月20日開業!

2020年3月20日(金)せとうち古民家ステイズHiroshima『こざこ森』が開業いたします。 せとうち古民家ステイズHiroshima『長者屋』及び『不老仙』に続く3棟目の『こざこ森』は、広島県庄原市高野町の小川のほとりにたたずむ古民家を改装した、まるで森の中にいるように感じられる大きな開口部や広々としたリビングスペースを備えた一棟貸のバケーションレンタル施設です。 [...]

空き家活用事例① 50年の長屋借家を雑貨と喫茶の人気店に/nagaya.(徳島市)

徳島市沖浜町で2014年のオープン以来、女性から人気の雑貨と喫茶の店『nagaya.』は、築50年の長屋借家を改装。オーナーの吉田絵美さんは大学時代から東京で過ごし、故郷である徳島へ戻った後、三好市で地域おこし協力隊を経験。徳島市へ戻って働くきっかけが祖父母の所有する長屋借家だった。 建築家と相談して約10年以上も空き家だった建物をリノベーション。 [...]

By |2020-03-20T11:15:25+09:002020.03.20|
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