【特集】広島県内企業、大学、自治体等の様々な主体があらゆる実証実験ができるAI/IoT実証プラットフォーム事業「ひろしまサンドボックス」とは?

“作ってはならし、みんなが集まって、創作を繰り返す、「砂場(サンドボックス)」のように何度も試行錯誤できる場”として生まれた「ひろしまサンドボックス」。 特集では、「ひろしまサンドボックス」について多様な角度から光を当て、その魅力と可能性に迫ります。 [...]

By |2019-09-20T08:59:09+09:002019.09.20|Tags: , |

お好み焼き県の県産キャベツを守れ。農業で地域を牽引する株式会社の挑戦。谷口浩一さん(株式会社vegeta)

株式会社vegetaは、専業農家ならぬ”農業専業企業”。代表取締役の谷口浩一さんが24年前、27歳で設立した。 雇用保険・社会保険完備、週休2日、有給休暇・退職金も出す農地所有適格法人だ。「進化させることが好き」と、自ら新しく持続可能な農業のあり方を実践してきた谷口さんが今取り組むのがスマート農業。ひろしまサンドボックスに提案したAI/IoT等を活用した鳥獣害被害対策プロジェクトと、農林水産省の「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」(事業主体:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)に採択された委託事業「広島型キャベツ [...]

「3年で10億」というけれど、 『ひろしまサンドボックス』って、何を目指す「砂場」ですか?金田典子さん(広島県商工労働局)

さまざまなモノがインターネットにつながり、それを人工知能が制御するようになると言われる第4次産業革命。この大きな潮流を魅力的な地域づくりのガソリンにしようと始まったのが、『ひろしまサンドボックス』だ。湯﨑英彦知事の肝入りで3年間で10億円規模の予算を投入。県内外に広く門戸を開いてAI/IoT分野の実証プロジェクトが公募され、89件の応募から選ばれた9つの実証プロジェクトが走っている。最大の特徴は「失敗してもいい」こと。行政が率先してリスクをとることで、これまでにないソリューションを広島の地で生み出そうという戦略だ。『ひろしまサンドボックス』はなぜ生まれ、地域にどんな価値を提供しようとしているのか。広島県商工労働局イノベーション推進チーム地域産業デジタル化推進担当課長の金田典子さんに伺った。 「失敗してもいい」行政の新たなコンセプト [...]

「変化のきっかけは茨城での合宿だった」といわれる場作り。Camp in! IBARAKI が目指す地域と企業の共創のかたちとは?

茨城県といえば、どのようなイメージをお持ちでしょうか。有名なのは、6年連続で「魅力度ランキング」が最下位だったことや、近年はむしろそれをネタにして、観光にも積極的に取り組もうとしている姿であったり、全国屈指の農作物の一大生産地であり、首都圏の食を支える力強い存在というものでしょう。 そんな茨城県を舞台に、「茨城で合宿をしよう!」と呼びかける企業向けプログラム「Camp [...]

By |2019-09-16T00:25:45+09:002019.09.12|Tags: , |

【寄稿】地方公務員の新たなネットワーク『オンラインサロン』とは〜公務員の個の力が躍動する時代

最近でこそ、地方公務員が大手メディアに取り上げられる機会が増えた。しかし、それでも彼らが注目を浴びる機会は決して多いとは言えない。率直に言って、個としての公務員は、その価値に比して正当な評価や期待がなされていない。個の活躍が組織に大きな成果をもたらすという認識が、役所内外から欠けているように思う。 寄稿:加藤年紀(かとうとしき) [...]