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全国初「海女のまち条例」を制定。海女の”当たり前”を地域資源と定義し活用する

鳥羽市は志摩半島に位置し、縄文時代の狩猟採集文化を色濃く残す日本の海女人口約2000人の4分の1ほどが暮らす地域です。海とともにあるこの地域においては、男性は船に乗って遠洋に出て、女性は海女として沿岸漁業に勤しむ家庭内分業が古くから行われています。世相が大きく様変わりした現在においても、そのライフスタイルは、女性の活躍や生涯現役といった文脈において注目すべき存在となっています。また、自然資源を保全しながら続いてきた持続可能な漁業のあり方は、SDGs(Sustainable Developement [...]

広報誌革命に続いてオトナ女子会を事業化。 前例に捉われない実践で市民の地元愛を育む

大垣弥生さん 大学卒業後、地元百貨店のプロモーション担当として10年間勤務した後、2008年、生駒市初の社会人採用枠で入庁。広報広聴課で広報誌の改革やシティプロモーションの立ち上げ、採用広報を手がける。2016年4月、新設されたいこまの魅力創造課に異動。2017年 [...]

定住意向率85.7% 市民に愛されるベッドタウンから始まる「自治体3.0」

生駒市は、地方創生総合戦略において、『女性が活躍しながら、安心して2人目、3人目の子どもを産み、育てられる先進的住宅都市・生駒』を掲げています。移住者を他地域と奪い合うのではなく、地域住民の生活満足度や地元愛着度を向上させることで出生率を高め、人口の自然増を志向する。ビジョンを実現に導く「自治体3.0」の考え方や、職員、そして市長自身の意識改革について、小紫市長にお話を伺いました。 奈良県生駒市 小紫雅史 [...]

広い知見をローカライズする技と連携の化学反応で「市」という全体に働きかける

沖縄本島中部のうるま市に構えた“まちづくり会社”で、代表理事である中村薫さんとタッグを組み、会社を牽引している宮城淳一さん。沖縄県内のホテルでの20年の経験をもとに独立し、マーケティング・ブランドコンサルティングの世界へ。試行錯誤を繰り返しながらも着実に実績を積む中、思いがけず生まれ故郷のうるま市で観光プロデューサーを務めることに。そこでの3年間が次の新たな出会いをもたらし、新会社プロモーションうるまの発起人のひとりとなる。外で経験したことを「うるまに置き換える」、そして「連携先とグリップする」のがこの仕事の極意だと語る宮城さん。孤高の一匹狼から連携の名手、そして影の立役者へ。その変遷をたどった。 宮城 [...]

「大学時代は、入りたい会社が見つけられなかった」 THE SHARE HOTELSプロジェクトの仕掛け人が経た15年

「ただ意匠性に富んだ建物をつくるのではない。人々が集い生活を豊かに変える価値創造までをデザインする仕事がしたい」東北大学の建築学生時代に憧れた建築プロデューサーとしてTHE SHARE [...]

[終了]「LIFULL 地方創生 Challengersフォーラム」開催のお知らせ

株式会社LIFULLは2018年5月12日(土)に、LIFULL本社(東京都千代田区麹町)にて地域での多様な働き方に関心がある方と、チャレンジャーを募集している地域・団体とのマッチングを行う「LIFULL地方創生 Challengersフォーラム」を開催いたします。 [...]

アライアンスで勝ち取った拠点整備事業を通して 「健康」&「食と農」を地域経済成長のエンジンに 【沖縄のまちづくり会社 プロモーションうるま(後編)】

前編では同社設立までの経緯と現在の事業の全容、そして同社の核とされる“地域づくり”の「移住定住促進事業」について紹介してきた。続く後編では、地域の経済成長をターゲットにした取り組みにフォーカスしていく。 沖縄本島中部の町、うるま市で「市民の健康づくり」と「食と農のプロデュース」を掲げた施設の企画運営。その企てと実践にはどのような知恵が絞られ、どのような苦労がなされたのか。人的ネットワークの活用や他者とのアライアンス構築といった点でも巧みな動きを見せる”市民主体のまちづくり会社”の奮闘を追う。 [...]

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