こんにちは、埼玉から北海道富良野に移住した登山女子です!

富良野に移住してきて2ヶ月ほど経ちました。

「登山女子と名乗ってる割に全然山登ってないじゃん!!」とお思いの方のいらっしゃると思いますが、はいそうです。

北海道に来てから、まだどこの山にも登ってません。なんだかんだ忙しいのと、単純にヒグマにビビってます、、笑

メロンと同じく登山もシーズンインしたので、ぼちぼち登っていきたいと思います。

今回は、富良野のリアルな1人暮らしのお話しをしていこうと思います。

 

富良野の1人暮らし物件は高い!

今年の4月後半、富良野へ移住することが決まって物件について調べているときに最初に思った印象が「富良野って1人暮らし向けの物件があまりないし、意外と高い!」でした。

1LDK、2DK、2LDKの物件はありましたが、1Kはほぼありません。1Rはありますが、風呂トイレ一緒だったりで候補があまりありませんでした。

 

 

観光地だから仕方ない

富良野は全国きっての観光地なので、物件が高いのは致し方ないのかなと思いますが、、

富良野は周囲を山に囲まれた盆地なので、冬になると”陸の孤島”と言われるほど交通の便があまり良くありません。

立地などを考えると、もっと安く住めると思っていたので驚きました。

□参考までに(北海道主要都市からの所要時間)

・札幌駅ー富良野

車:約2時間30分

電車:約2時間30分(片道4,010円)

バス:約2時間45分(片道2,500円)

 

・旭川駅ー富良野

車:約1時間

電車:約1時間(片道:1,290円)

バス:約1時間42分(片道:900円)

暮らしはとっても快適です

色々と書きましたが、現在は1LDKの部屋に住んでおり、とっても快適に暮らしています。

最初は「家賃高くて嫌だなぁ、」という思いが強かったのですが、今は「まあ家賃は確かに高いけど、スーパーやホームセンター、ご飯屋さんなどが近くにあって暮らしに困ることはないし、豊かで雄大な自然に溢れている場所で暮らせるなんて最高だぁ。」と思っています。

昔は、最後に炊飯器でご飯炊いたのがいつなのか思い出せないくらい自炊をしていなかった私ですが、最近はほぼ毎日ご飯を作り、お弁当まで持参しているんです。

自然に囲まれて生活していると、余裕が出来るんだなと実感しています。

 

それから富良野市はゴミのリサイクル率がとても高く、ゴミの分別に力を入れている自治体なので、リサイクルの意識が高まりました。

生ごみ、固形燃料、プラスチック、ペットボトルetc

など細かく分類分けされています。

私が今まで住んでいた埼玉県のとある自治体は、燃えるか燃えないかの分け方だったので、こんなに細かく分かれているんだ!と最初は戸惑いました。

最近はだいぶ慣れてきて、プラスチックのマークは必ず確認し、野菜なども出来るだけ捨てるところが少ないように切り方を工夫したりしています。

今までゴミのリサイクルなど全く気にしていなかったので、富良野市に住んで意識が変わったことはとても良いことだなと思っています。

 

休みの日も北海道を満喫

イベントに参加したり、ラベンダーを見たり、温泉で疲れを癒したりと富良野の夏を全力で楽しんでいます。

 

7月17日(日)に行われたイベント”北海イカダ下り”では、手作りのイカダで空知川を約2時間かけて10キロ下りました。

空知川は一見穏やかな川なのですが、イカダで下ってみると流れが急なところがあったり、河岸にぶつかりそうになったり意外と大変でした。

川の上から富良野を見る機会はなかなかないので、貴重な体験になりました。

 

先日はブルーベリーの摘み取り体験をしてきました。

入場料が100円かかり、100g150円で持ち帰ることが出来ます。

私はブルーベリーを約800gも持って帰りました!

持ち帰ったブルーベリーはそのまま食べても良し、冷凍してアイスのように食べても良し、煮込んでジャムにしても良しなので、いっぱいあってもいつの間にかなくなってしまいます。笑

 

毎日太陽と顔を合わせられる夏の季節もやがて終わり、秋が来て、冬が来ます。

雪に慣れていないのと、富良野は雪国の中でも相当寒いと聞いたので少し怖いですが、スノースポーツはとても楽しみです!

今回は1人暮らしについてお話ししてみましたが、リアルな暮らしの様子が伝わったでしょうか?

定期的に”登山女子の暮らし”シリーズを書いていきますので、お楽しみに!

(そろそろ山に登ります)