空き家活用事例⑤ 古民家の農家暮らしを実感できる宿/みかん農家の宿 あおとくる/古書ブン(勝浦町)
東京から貯蔵みかん農家の後継者として勝浦町に移住したご夫婦が、築100年の古民家を住居として改修。農閑期(4月~10月)には1日1組のゲストハウスとして1階を開放し、世界中の旅人や家族連れを自慢の風景と味覚でもてなしている。 [...]
東京から貯蔵みかん農家の後継者として勝浦町に移住したご夫婦が、築100年の古民家を住居として改修。農閑期(4月~10月)には1日1組のゲストハウスとして1階を開放し、世界中の旅人や家族連れを自慢の風景と味覚でもてなしている。 [...]
石井町の『cafe オリジン』は築120年以上経つ“上田邸”を改装。付近一帯を領する大地主の邸宅だけあり、基礎に青石、天井に屋久杉などを用いた立派な屋敷である。 [...]
『長屋の炊事場 なかよし』は、昭和40年代に建てられた長屋(文化住宅)の一軒をリノベーションしてオープン。「いつかお店を開くのが夢だった」という高橋久美子さんが、地域コミュニティーの核となる食堂を目指してスタートした。 [...]
長年にわたって入田で親しまれてきた『かねや商店』。惜しまれつつ閉店した後、約10年空き家となっていたが、この地で造園業を営むアイムスタイル株式会社が購入。新たな拠点『ボタニカルショップ&ステイ THE [...]
《岐阜県郡上市》国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業 (一社)地方創生パートナーズネットワークでは、DMOパートナーの(一社)郡上市観光連盟と連携してワークショップを開催して、代表理事の村松知木がファシリテータを務めました。 [...]
みなさんこんにちは! 一般社団法人 [...]
2020年3月20日(金)せとうち古民家ステイズHiroshima『こざこ森』が開業いたします。 せとうち古民家ステイズHiroshima『長者屋』及び『不老仙』に続く3棟目の『こざこ森』は、広島県庄原市高野町の小川のほとりにたたずむ古民家を改装した、まるで森の中にいるように感じられる大きな開口部や広々としたリビングスペースを備えた一棟貸のバケーションレンタル施設です。 [...]
徳島市沖浜町で2014年のオープン以来、女性から人気の雑貨と喫茶の店『nagaya.』は、築50年の長屋借家を改装。オーナーの吉田絵美さんは大学時代から東京で過ごし、故郷である徳島へ戻った後、三好市で地域おこし協力隊を経験。徳島市へ戻って働くきっかけが祖父母の所有する長屋借家だった。 建築家と相談して約10年以上も空き家だった建物をリノベーション。 [...]
ゲストハウスやカフェなどをやりたいと思い立ったものの、問題なのが資金面。2015年に地域おこし協力隊として神奈川県から美馬市に移住し、日本初のオフグリッドハウス『アースシップ』を建てた倉科智子さん。クラウドファンディングやビジネスコンテストに応募し、資金確保に奔走しながら、自らの手で作り上げた理想の家は、2020年5月からゲストハウスとして開業します。 『アースシップ』とは… [...]