新型コロナウイルスが世界的な流行を見せる中、否応なしに社会の中で様々な変化が始まっています。

その中のひとつが地方への関心の高まりです。4月以降では移住相談が1割以上増えるなど活況をみせています。

移住はハードルは高いけれど、地方に関心があるという方におすすめなのが、オンラインコミュニティの活用です。オンラインサロンとも呼ばれますが、共通のテーマの関心のもと、地理的な要因を問わず集まることができ、facebookグループなどのオンラインサービスを使いながら交流することができます。

そのようなオンラインコミュニティの中でも、様々な点で「地域」と関わるものが生まれています。

こちらは、ソトコト編集長・指出一正さんと一緒におこなう、どこにいても参加できる地域の編集講座ラボ。全国各地で活躍する地域プレイヤーの定例会やイベントを中心に、学びからアウトプットまで様々なことにトライできます。

こちらは、全国にもファンが多い長野県長野市のお店「やってこ!シンカイ」のコミュニティ

イベントの企画運営を行ったり、2階の秘密基地を作ったりと、地域に根ざした活動に関われます。「やってこ!シンカイ」が好きな方だけではなく、地域でなにかやりたい、地元に戻ってお店をやりたいといった希望を持つ人にとっても、良い学びの場となっています。

オンラインコミュニティを作ってみるのもアリ

オンラインコミュニティに参加するだけでなく、作ってみるのもおすすめ。

日本最大級のクラウドファンディングを提供するCAMPFIREのオンラインコミュニティの作り方をまとめたこちらの記事を参照に、自分の興味関心に基づいて立ち上げてみてはいかがでしょうか。

地方発のオンラインコミュニティは、地方からの情報発信の場としてだけでなく、都市部と地方の交流の場として、人やノウハウ、モノなどが行き来する場所にもなっています。

地域とつながるためのオンラインコミュニティに、注目してみてはいかがでしょうか。